2026九州~近畿③
2026.5.14(木)
はまゆう凪のテックアウトは11:00
なので別府市内をゆっくり散歩をし
お目当ての店の開店時間にあわせ
バイクを走らせる
昨夜教わった総本店は休みなので
今回は鉄輪店へ向かう
別府湾を見下ろす高台にあって
涼しい風と景色が素晴らしく
迷わず「炭火焼き定食」を注文
皮・もも・ハツ・ぼんじりの4種を
食べ比べられる定番のランチメニュー
期待を膨らませながら待っていると
思っていたより少ない量だった ( ;∀;)
決して味は悪くないけれど
旅先で忘れられない食べ物かと?!
もし聞かれたならば
その答えには困る・・
期待値が高かった事もあるけれど
率直な感想を言わせてもらえば
お値段・味・ボリュームの満足度で言えば
「ドラインブイン鳥」を私は薦める
過去の記事は
https://route0066.com/post-22864/



さて
私は旅に出る時は必ず
雑誌「まっとうな温泉」を持っていく
ラッキーな時は無料入浴券を
まだ使える施設もあるけれど
最近は断られる温泉も多い
それでも参考書的に持っている
今回は金屋温泉に立ち寄る事にする
ルートは国東半島を縦に突っ切る様に
穏やかな山岳道路?を走り抜ける
その間
恐らく小さな温泉施設だろうか?
聞き覚えの無い案内看板が
道路脇にポツポツと目に入った
ひょっとしたらまだまだ知らぬ名湯が
ここ おんせん県にはありそうだ
タイヤ交換と同時に
スポークの張替えを行った相棒は
見た目も走りも軽やかになり
気分もアゲアゲです
やっぱり俺はバイクが好きだ!
ただこうして走っているだけで
心が浄化されていく様だった
郊外のワインディング道路を
小一時間ほど走った先に
目的の温泉があった
外見からは期待値ゼロの
ポツンと一軒入浴施設だ
浴槽を覗けば含鉄泉かなぁと推測
うっかり長湯をしてしまえば
湯上りに汗が引かないパターンなので
ぬるい温度に惑わされてはいけない
成分こそ薄い気がしたけれど
なかなか良き湯であった



温泉でサッパリ気分上々で
新門司港FTへと向かう
今回は2便を取ったので
時間的にはまだまだ余裕たっぷり
走りながら今回やり残した事が無いか
考えてみるけれど
ルート上には思い当たらない
関門橋を通り
山口県へ渡ろうかとも考えたけど
今回は素直に門司港へと向かう
こういった時間潰しをするには
資料館・博物館がいいので
google先生に尋ねてみると
関門海峡ミュージアムに案内された
しかし閉館30分前だったことで
今回は有料館へは行かず
レトロな街並みの再現エリアを
ぶらり見て回る事にする
無料とは思えない作り再現性で
満足度100%でした
屋上の展望テラスに上がり
案内板と目の前の風景と照らせば
正面が壇ノ浦だ
その昔 合戦があった場所だ
この戦で貴族から武士の時代へと移る
歴史上重要な転換期だったが
その左側に目をやれば
船島(巌流島)と書かれている
えっあの巌流島か??
へ~そうだったのかー
関門海峡にあったのね




フェリーに乗船する前に
夕食を食べておこうと思う
今の気分は海鮮orうどんだけど
門司といえば「焼きカレー」なので
人生初のそれに挑戦してみる
お薦めのお店の前で30分程並び
一番人気だという
名物野菜ソムリエ焼きカレー・パエリア鍋
これを注文してみる
正直な感想を遠慮なく言わしてもらえば
もう二度と食べないだろう
並んでまで食べるほどのものじゃない
これなら
金沢カレーかインディアンカレーの方が
安くて旨いと思った
ちょっと期待外れだったなぁ
つづく


