2026九州~近畿①
2026.5.13(水)
色々あって大分県別府市に到着
定宿であるホテルはやし
を浮気をして今回選んだのは
「温泉宿はまゆう凪」
老朽化したビジホをそのまま
ゲストハウスに流用している様子
館内の古さは否めない感じで
ボロ宿が苦手な方は無理ですが
玄関先に足湯
風呂は天然温泉
玄関前駐車が可能
そんでもって素泊りは
ドミトリー部屋で¥2,500


対する定宿のホテルはやしは
時期によりますが
¥2,000~2,800程とこれまた安い
バイク駐車はどちらも無料で
風呂はさすが別府
どちらも天然温泉付きだけど
凪は2段ベットのドミトリー
はやしは個室という違いがある
また
凪はエレベーター無しなので
3Fだった今回は
荷物運搬はちょっときつかった
でもいずれにせよ
貧乏旅にはとても有難い宿です
さて
汗を流したあとはお店探しをする
今回は駅前ではなく
初めてのエリアになるので
勘と嗅覚を頼りにぶらついてみる
幹線道路沿いはチェーン店が並び
外国からのお客さんが
スシローといった有名店に列をなし
3~4人のグループで楽しそうだった
ただ私が求めるのはココじゃない
地元に根付いた老舗店で
古めいたカウンターだけの
こじんまりとした落ち着ける場所
できることならば
ちょっと小綺麗な女将さんが
カウンターの向こうで
時々話し相手になってくれる
そんなのが理想だったりする
そんな店ある訳ないだろー
と思っていた矢先のこと
何やら良さげな雰囲気を醸し出す
古めいた感じの看板を発見
しかし入るには
少し勇気が必要だったけど
体は自然と扉を開けていた・・
『一人ですが大丈夫ですか?』
『どうぞー』と声を掛けてくれたのは
カウンターに座る常連マダムだった
ファーストインパクトはOKな感じ
そしてタバコも吸えるのは
喫煙者には嬉しいお店だった
つづく


