やっぱりこの味

人気イベントのひとつ

ネマガリタケ祭りを

15周年目にして初めて

前半・後半の2週連続開催を計画

しかし季節モノで鮮度が命のこれは

計画時期の設定が難しいんですよね

本来なら

GW前後に旬となるタラの芽や

コシアブラといった山菜の時期が

例年より早いか遅いか?で分かる

しかしR66イベントを告知するのは

それを待たずにwebにupするので

時期を見誤る年もあったりする

さて今年はどうだろう


第一回の先週末は負傷隊員で1名減

代わりにデビュー戦闘員が3名増

XTZ125のセクシー中華隊長

セロー225(レ)の隼女子

セロー225(homa)のタケちゃん

計5名で入山する事となった


山菜取りというのは

人それぞれ自分の畑?を持っている

時期の話をしましたが

例えば「今年は遅い」年であれば

標高の低い場所で採ればいいでしょ

とお思いでしょうが

そうはいかないんですよねー

特にこのネマガリタケに関しては

知らない場所へは入れないのです

クマとの遭遇の恐れのこととか

遭難のリスクを冒してまで

私はとりたくはないのです

いつもの場所より

もっと質のいいものや量がとれる

そんな場所を耳にしてはいるけれど

気が進まない事はしないのが小林流

ツーリングもそうでしょ

目的地へ辿り着くことよりも

無事に自宅まで帰る事の方が

何よりも優先されなければいけない

皆それは分かっていても

できない時にトラブルは起きるもの

ネマガリもそうで

採れない時に奥へ奥へと進み

自分の居場所が分からなくなり

移動しているうちに体力が尽き

遭難事故になる

山菜ごときで命を落とすなんて

本末転倒の極みといえる



前日の夕方

アラレが混じったスコールがあり

心配していた林道は小さな川となり

昨年より成長した竹藪は

道の両側からせり出し

前方が見えないガレ道を

時に度胸と根性をもって

道があると信じアクセルを開け進む

デビュー隊員にしたら

酷な道中だった事でしょうが

凡そ2時間ほどの入山(収穫)で

時期で言えば早い今年でしたが

昨年同様の量を採り下山となった

追伸
タケノコの量は前年より多かったが
皮を向いた中身の量は同じ位でした
これは経験を積んでいく中で
質を上げていって欲しいかなぁ
それでも隊員の皆さま
ホントお疲れ様&ありがとう



勇敢な隊員の活躍の次は

ムキムキ隊の出番となります

爪の中の痛みと汚れにも負けず

持ち場持ち場で全員の協力により

イベントは笑顔に溢れ和やかに

年に一度の味覚を思う存分

振舞い・食べ・呑み・堪能できたなら

オーナーとして嬉しいのですが

その様子の写真を

一枚も撮らずにいた事が

少し残念ではありますが

どなたかが動画をupすると思うので

そちらをご覧頂きたいと思います



さて

何より事故やケガも無く

1回目を終える事ができました

例年ならこれで終了ですが

今年はもう一回

今度の週末に計画をしているので

違った顔ぶれがお越しになります

ただ若い戦闘員を育成中なので

愛知からの連続参加もおりますが

今週末はこじんまりと

落ち着いたお祭りとなるでしょう

どなた様も時間には遅れないよう

集合くださいます様お願いします


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