冒険のつづき

この小さな日本の事ですら

すべて知り尽くした訳でもなく

まだまだ行くべき場所は沢山ある

でも時に浮気は必要だったりする


そんなある時のこと

「海外バイクツーリングをしたい」

そう思い立った翌年の2019年11月

海外ツーリングデビューの地を

台湾に決め実行した

凡そ1週間で国一周(海岸線)約1,000km

翌年

今度は島の真ん中を横断(台中~花蓮)する

太魯閣国家公園など山岳ルートを計画

ところが新型コロナのパンデミックにより

3年後の2022年11月まで待つ事になった

この2回の海外ツーリングは

親日国の台湾だった事や

優しい国民性のおかげもあり

無事に成功したことで

いい自信を得る事ができました

2回とも同行いただいた相棒の

功績があった事も付け加えておこう

そんな彼と話す

『今度はどこ行こうか・・』と

1.自分のバイクで福岡から韓国
2.騒動が収まり次第ロシア
3.モンゴルでゲル泊りしながらダート旅

とかとか

未だ行先は決めかねている

ただ時期だけは決めていて

彼が定年を迎え一線を退いた頃

当宿R66が20周年を迎えた頃

そこを目標としている

なので500円玉貯金にも力が入るが

私個人として考えているのは

彼にまだ話してないけれど

「シルクロードを旅してみたい」だ!

しかしその全長は6,400kmに及び

中国から中東・ヨーロッパまでの長き道

とても一度では無理な行程になるので

何回かに分けて計画する様になるだろう

出来るのか!できないのか?

そんな事は今考えても仕方ないけど

何か冒険心をくすぐるロマンがある


ネットで調べてみると

シルクロードとは1本の道ではなく

草原側・砂漠側・海を越えるなど

複数ルートの集合体らしいのである

また「これがその道だよ」とも

言い切れないほど多岐にわたる感じだ

言ってみればルートの自由度は高い

そう勝手に解釈してみた

そこで第一回目の工程は

中国 西安から敦煌までとする


この工程は約1,700kmに及ぶ

この全行程をバイクで走るのは

情勢的にも困難なので

例えば基本は列車での移動旅とし

最終地の敦煌でバイクをレンタルし

砂漠を走るってのも楽しそうだと思った

ネット検索を行ってみると

過去にそれをやった人は居るけれど

今もレンタルしてくれるのか?など

課題多く調べ甲斐がありそうだ

また

言葉を多少勉強しておくべきか?

翻訳アプリでいけるのか?など

言葉の問題はついてまわる

縦書き文字の翻訳が苦手な事は

前回の旅で実証済みで

加えてGoogleMapsも使えない国

予期せぬ問題はありそうだけれども

冒険心だけは一人歩きしている

今度彼と会った時

ゆっくり話してみようと思うが

大沢たかお演じた深夜特急的に

アジア文化からヨーロッパ文化に

変わっていくさまを感じてみたいし

何よりユーラシア大陸横断ってのが

なんとも壮大で

活動的人生を締めくくるに値する

価値があるように思えて仕方ない

頭で考えただけでも

5~6回シリーズになりそうだけれど

まずは健康な体でいること

そして肝心のお金の問題など

長期的な計画が必要だと思う・・



還暦を迎えたお祝いであったり

一線を退いた後に

自分ご褒美の為に時間とお金を使う

そんな事あってもイイと思うんだよね

今日は3年後?に計画している

新たな冒険の話しでした

では !(^^)!