妄想もいいけど
セルフビルドはこれからが佳境
第二ステージと言える
木が主役の木造行程になる
昨年終えた基礎工事の上に
土台(床)を敷き
大型木造パネル(壁)を
アンカーボルトに差し込み
壁を立上げ屋根を掛ける
本来の在来工法とは逆順で
上棟を行っていきます
それにむけ
足場の手配
クレーン車の手配など
実はやる事が多く
段取りに四苦八苦している
当然お金が絡む事だけど
相場ってものが分からないので
同級生の大工に丸投げしている
そんな状態なんだけど
屋根板金工事を完済させ
窓サッシさえ入れてしまえば
そこからは自分のペースで
ゆっくり作業を進めていけるのだ
今は屋根工事の見積りを頂き
価格と性能のバランスを考え
悩んでいる所なのですが
そうはいっても170~180くらいは
掛かるだろうとふんでいる
すでに積立てていた定期を一本
解約しているので
資金が心細くなってきたので
いよいよ銀行から幾らか
融資して頂かないといけない状況
そしてその額も推測がつきてきた
セルフビルドすると言ったけれど
節約できる部分は多分にあるけれど
そこに関わる下準備やら
工程管理的な段取りは多岐にわたり
中々大変なことになっているけれど
決めた以上やりきる覚悟です
小屋程度なら楽なんだけど
住宅ともなればやはり違うものです
そんなことですが
今日は趣味の部屋について
少し話したいと思ってます
今回の住宅建築の際
唯一我儘を通した部分が
この趣味の音楽部屋♫なんです
その代わりに
自分の寝室は3.5畳でいいので
9畳は確保したいとお願いした

ただここはPC机も置くので
仕事の作業スペースも兼ねる
なのでオーディオルームとしては
かなりコンパクトな規模になる
現在は旧家の離れに作った
14畳の和室を使っているので
色々な物が置けなくなるんです
なのでモノをお金に換える
それも考えてはいるけれど
ここの古い読者でしたら
記憶にあるかと思いますが
ポンコツ号(R60)を購入する際
オーディオの半分を売却しました
詳しく言えば
LPレコードプレーヤー(Mono用)
レコードイコライザー
パワーアンプにMonoスピーカー等
古いモノラル録音のLPレコードを
再生する為だけのラインを手放したんです
当然もう手に入る製品ではないので
それなりの額と引き換えに
ポンコツ号を手に入れたのでした
それは今でも
後悔はしていないのですが
貧乏人ってヤツは
いつの時代もそうやって
「入れ換える」ことしかできず
お金持ちは「増やしていく」のだ
CBX400Fしかり
RZ350や900忍者の時もそう
でも私は思うにコレクターではなく
実用できる範囲の物欲者なのだろう
だから
飾って・観て・にんまりする
そういうタイプの人間ではなさそうだ
話は反れましたが
新築をするこのタイミングで
終活じゃないですが
ある程度整理しようと思っている
物はエンクロージャー
スピーカーの無い木の箱です


写真上 中央の黒いのと
その左右のAltec Lansing(濃緑)の
A7システム用の箱です
そんな箱を出ししまって大丈夫?
とお思いでしょうが
昨年のことですが
縁あってVITAVOX製の
BITONE MAJORの箱を手に入れました
写真下の中央の木目箱
この中にそっくりそのまま
ALTECのA7を組み込みます
箱が変わるだけですが
ALTECは米国
VITAVOXは英国
とメーカーが違うのですが
実はそれだけじゃなくて
ALTECの方は日本のユートピア製
本物では無くて複製品です
VITAVOXの方はナント本物で
箱だけで45kgある様な代物
今はそこに赤いコーン紙で有名な
38cmのStromberg Carlsonを入れ
楽しんでいるところですが
引っ越す際はコイツも
小さな箱に入れないといけないけど
そういう所も
オーディオの楽しさなのではある
俺が死んだあと
家族にとって邪魔なガラクタと思うか
それともお宝だと思ってくれるか
それは分からないけれど
しかる所に観てもらえば
それなりのお金にはなるので
この我儘は許して欲しいんですよね
そんなこともあり
この趣味部屋に関しては
古いヨーロッパ調の雰囲気の
暗めの部屋にしようと思ってて
石膏ボードに壁紙にだけはせず
木の無垢材と珪藻土をふんだんに使い
これも昔から少しづつ買っておいた
アンティーク ランプシェードの照明
そんな夢焦がれていた空間にしようと
ワクワクしているところです
今日は妄想がとまらない
独り言を綴りましたが
その前にまずは
資金繰りを考えないとなぁー
