越中富山
60の誕生日を迎えたその日
皆様から頂いたSILKパンツを
日替わりで着用しております
やっぱり高価なだけあって
履き心地は最高です!
何といっても肌触りが良くって
熱がこもる様な事も感じられず
いつもキレイキレイで
清潔感抜群のナニは喜んでます
皆さんありがとう
また
頂きましたお酒も
日々こうしゃくを言いながら
松ちゃんと晩酌を楽しんでおり
美味しく頂かせてもらいました
そんな姿を見て
A子も日本酒に興味を示し
3人で堪能する事ができました事
重ねて御礼申し上げます
そんなこんなですが
いよいよ始まる
セルフビルドの参考になればと思い
先日所用で富山県へと行ってきた
まぁそれは口実でもあるが
こう寒くなるとやっぱり
富山のお魚たちに会いたくなる
単身赴任時代の3年間
金沢に住み北陸三県を廻ってた
その時に味わってしまった為に
冬の日本海の味覚は
DNAにはめ込まれた様で
一種病気の様に足が向いてしまう
そして今回は
富山名物もつ煮込みうどん
「糸庄」も楽しみにしてて
当初はナナちゃんとの約束で
行くときは一緒に行きましょうと
話してはいたものの
お互い予定が合わずの来店となった
今回の本店は平日にも関わらず
噂に聞く行列ぶりでしたが
並んでいる人が言うには
今日はまだ空いてるようでした

15分程待ち入店するも
店内で注文を済ませた後にも
また待合室で待つシステム
それでも5分ほどで
案内され着座すれば
カウンター越しには湯気を上げる
一人用土鍋が幾つも火に掛けられ
期待はより一段と増していく
ほどなく運ばれた目の前の鍋は
恐ろしい程ぐつぐつと沸騰して
気を付けないと火傷必須な
灼熱のマグマ地獄状態
こういった鍋焼きうどんでは
卵を少し崩して食べる派なので
今回もちょい解き状態で一口
見た目と反して薄味なのが良き
味噌ニンニク味らしいが
気にするレベルではない
モツを一口食べてみるが
歯が要らない程の柔らかさ
麺に至ってもツルっと滑らかで
これは悪くない!
氷見うどん系だと感じたが
そう呼んでいいのか定かでない
行列の長さにもよるけど
再訪もありだと思い
ピンを立てておくことにする


2月のこの時期は
白貝や白エビを食べるには
時期が遅すぎるけれど
泊まらずに日帰る事はせず
冷酒と併せるべく
何か?!を求めて暖簾をくぐる
まずは刺し盛1人前に
ナマコ酢とバイ貝(エッチュウバイ)
そして恐らく冷凍の白エビ
能登地震以降海の状況が変わり
この冬もまったく水揚げが落ち
『この位(両手)で万ですよ!』
と魚屋で聞いていたので
ここ富山に限らず
旬だとか産地という概念は
ひと昔前のこととなり
もう当てはまらないのだと感じた
寂しい事ですね・・
それでも
貝好き ♫
甲殻類大好き ♫♫
それだけは一応
言っておくことにする(^^;
ではまた



