歴代のオートバイたち

先週の皆既月食 皆さんの所では見れましたか?

私は19:30頃配置についたが なんと三脚を忘れる失態を犯す

戻る時間はあるが 手持ちでの撮影を決める

 

待つこと数十分 20:00近くになり やっと厚い雲が切れてきた

そして待望のお月様がハッキリとみえた

すでに皆既月食をむかえ オレンジ色となった月に向かいシャッターを切る

 

コンデジでは限界と知りつつも 設定を変え何枚も撮る

シャッター速度を最大1秒まで開くが やっぱり手持ちなのでブレる

固定できる所を利用し 呼吸を止め 慎重に撮影を繰り返す

そして一番よく撮れたのがこの一枚

 

画像処理はトリミングだけ加えました

やっぱり暗い場所の撮影は 圧倒的な差でデジイチに敵わない

でもイイんです!

私の流儀はコンデジでデジイチを超えるような奇跡の一枚を撮る事

なーんてネ でも気に入っているんだ Fuji X10 を・・

コンパクトで軽く サッと出して サクッと撮れる

そして作られた色ではなく ありのままの色合いを忠実に再現できる

そんなカメラだと思っている

 

 

しかし・・  最近友人が Fuji X30 を手に入れたのだ

私のX10から3代目となる 最新機となるコンデジ機

見た目はひと回り大きくなり 本体は+50g増しの400gほどだ

新製品は間違いなくイイと思う

でも まだまだ使いこなせないでいるX10を出す気にはなれない

 

 

 

 

そうそう

古い写真が出てきたので 懐かしく一枚一枚みていると

歴代のオートバイと一緒に写った 若かりし頃の自分を発見

でも どうしても YAMAHA RZ350 の写真が見つからないのだ

間違いなく撮った記憶はあるのだが・・・

 

ちょっと自分の備忘録もかね 世代順にバイク歴を紹介

 

16歳で原付免許を取り KAWASAKI AR50 を譲っていただき

翌年 学校の文化祭中に中型自動二輪を取り HONDA CBX400 に入れ換える

破格値でゲットした事故車両 ハンドリングに特有の癖があった

 

 

翌高校3年 峠での戦闘力を上げる為 YAMAHA RZ350 に乗り換える

碓氷峠(旧道)にて HONDA VT250 に軽くかわされ 鼻っぱしを折られる

当時は「遠乗り」と呼んでいたが 一泊ツーリングに目覚める

行った事のない他県の風景風土と食 オートバイの魅力を知る

 

 

当時高性能400ccバイクだった SUZUKI GSX400R に乗り換える

写真は「長野陸友会」能登ツーリング(千里浜)での一枚

大先輩方に連れて行って頂いた 思い出のツーリング

CB750F・GSX1100S刀・GPz1100など国産スーパーバイクと

BMW-R100RS(赤鼻)・ドカッティーMHレプリカなど外車勢

当時憧れていたバイクに乗る先輩方だった

しかし笑っちゃうほど若いネ~ ^^;

 

 

 

19歳で限定解除の試験に挑むが 続けて2度撃沈する

受験予約が取れず翌年の春 雪解けを待って3度目の挑戦で見事合格

その帰り道 KAWASAKI GPZ900R(A6)を注文する

初めての新車 納車が本当に待ち通しかった

いつも綺麗に磨いていたほど 大切にしていた一台だった

結婚をし子育て?!  お金が必要になりバイクを手放す

涙が出るほど 本当に切なかった

 

 

それから数年が経ち 次に手にした YAMAHA YZF1000R サンダーエース

日本の技術進歩に驚かされた とにかく早い 恐ろしいパワーだ

でも・・ バイクに対する趣向が変化している自分に気が付く

 

 

間も無く BMW R1100S BCR に入れ替わる

 

 

友人から BMW K100RS(4V)を譲り受け2台持ちする

 

 

ロング&キャンプツーリングが多くなり 積載量UPとダート走行が必須となり

現在 BMW R1200GS-A(DOHC)に至る

 

こうやって記事にしてみると 長く乗ったバイクが少ない

我が宿に来るお客様の中には「新車で購入し、かれこれ20年です」

そんな方が たまーにいらっしゃる

よっぽど思入れがあり 愛情を掛けているのだと感じる

なので無性にその方の 人となりを好きになってしまう

 

 

 

少し話はズレますが・・・

他人のオートバイをすぐ触る 跨る そんな人っていますよね

皆さんはどう思いますか?

私は極力手を触れないよう そっと見るだけにしている

 

誰でも皆 一番格好いいバイクに乗っている と思っているのだし

愛情を掛け大切にしているはずなのだから

当宿でも駐車場のとある1台の周りで 長らくバイク談義をする事がある

数ある中で人気のある一台は 手を掛け綺麗に整備されたオートバイなのだ

バイク乗りって そんなオーナーの思入れが感じ取れてしまうもんですね