村祭り

国道292 志賀草津道路といえば

群馬側の荒々しさと

長野県側の雄大な山並み

途中の山田峠や国道最高地点が

日本有数の景色とワインディング

それが見所だったりする

そこに白根山「湯釜」展望台Pが

この秋8年ぶりに開放されました

66にお越し頂くライダーの中でも

まだソレを見た事の無い方は

多々いらっしゃる様に思う

火山活動のレベルが下がり

やっとの思いで解禁されましたが

それも束の間

6日後の10/19に閉鎖になった

理由は火山レベルupではなく

予想をはるかに超える観光客の数

道路の渋滞がひどく

有事の際の緊急車両の動線確保

それが難しいとの判断による

まぁそれほど皆が待ち望んでいた

大きな出来事だったんですよね!

2017年頃の撮影


しかしこれは

来年以降の楽しみと考え

朗報だと思いましょうよ (^^♪



凡そ10年?前の写真ですが

こんな風景が見られますよ

この湯釜について補足しますと

私が免許を取った頃は

この湯釜の水面まで下りれました

それから火山活動upの為に

この湯釜展望台の位置も

より遠くへ移され今に至る



さて

R66イベントもひとつひとつ終わり

クローズする日が近づいてますが

住む地区行事も同じく終わっていく

先週末は私が主導すべく行事の

高社神社の秋の例大祭だった

祭典担当の私は紋付き袴姿で

神楽の奉納を担当して参りました

言ってみれば

一番の大役が終わった事もあり

ホッとしているところですが

幾つかの総会に向けての役員会も

立て込んで計画されているので

会議続きな事に変わりない状況です

でも肩の荷が降り

随分と気持ちが楽になりました


余談ではありますが

漫画家・コメンテーターで活躍する

やくみつる氏が見に来られてました

何かの撮影だった様子でしたが

私もチラ~ッと

全国デビューする事になるかも

ならないかもです (^^;



この高社神社というのは

諏訪大社の流れをくむ為に

2028年4月は御柱祭が行われる

実はこの準備は

今年からすでに始まっており

組織作りが固まった感じですが

この御柱を奉納する当番地区が

私の住む地区なこともあり

もうそれは大変なんですよ!!

その中のひとつに

メインとなる御柱(大木)を曳く

曳き手の人手が足りない件

住民の高齢化もあるけれど

前回(30年前?)の時は100名程で

曳いてた記憶なのですが

この人数を確保するのは

難しいと容易に推測できる

そこで外部から募集してはどうか?!

と話が持ち上がっているんです

そうなれば私も協力できそうです

と手を上げちゃってますので

その時はここで

呼び掛けをさせて頂きますので

20人以上は集結いただき

是非協力頂きたく存じます

お願いします m(__)m



北信地区では最大の御柱祭なので

見応えもありますし

そこに参加できることは

一生の記念になると思います