セルフビルド
ちょっと長い夏休みを経て
工事再開は玄関回りから始める

住宅基礎のままになっている
コンクリートの上に砂利を敷き
その上にまたコンクリートを打ち
本来の玄関の高さにするのが
今回の流れである
ここで重要な事は
玄関土間と廊下の高さの兼ね合い
そして玄関から外そして道路までの
高低差をどの程度に釣り合いを取るか?
それを決めなければならない
とはいっても
そこで調整できる高さは数cm程度
一般的な寸法で墨を引いてみると
外との具合もイイ感じなので
考える事もなく決定をした
アプローチの完成イメージは
玄関外に2段程度の階段を作るではなく
その先の駐車場~道路側へは段差のない
緩やかなスロープにする予定
それは
今後車イス生活になった場合の
その時の対応も容易にする為である
その為に玄関側を広く配置している
今回の工事自体は簡単で
余っている木材で型枠を組み
セパとホームタイで固定し
天端から8cm下がりの位置まで
砕石(RC40)1.5㎥を敷き
転圧プレートで砕石を固める
そして翌日
配合21-15-25のコンクリートを
広い玄関先までミキサー車を横付けし
シュートで10cm厚程度0.6㎥打つだけ
同級生と述べ2日
作業的には一日程度の仕事量だった
この時期なので翌日には解体し
玄関ドアを取付ける段取りとなった
余談になるけど
土木作業or大工作業
私は土木の方が好きだとも実感
慣れている事もあるけれど
性にあっているのだと思った
そんなことですが
暑い夏が去りやっと作業ができる
そんな季節へと移ってきました




今後はドア枠を入れ
仕上のコンクリートを3cm厚ほど打ち
準備できている玄関ドアを組み
残っている壁を作り外壁を張れば
玄関周りは完成
そして家の外回りはすべて完成となる
その後は薪ストーブ工事を行う
いわゆる炉台廻りの製作だ
屋根を貫かせた煙突の一部と
ストーブ本体からの煙突を合体させれば
火を入れる事ができる様になる
この冬 自宅完成前に
一足早くこの薪ストーブの能力を試せるのだ
仮にこれで全館暖房が無理と判断すれば
何らかの手を打つ事もできるが
万が一の心配はしていない
間違いなく我が家は
冬でもTシャツで過ごせる暖かな家だろう
それは経験上推測する事ができる
セルフ工事を行う事で
100万強掛かった薪ストーブ一式ですが
今後のランニングコストは
燃料となる薪の調達だけで
停電や油類の高騰に左右される事なく
凍え死ぬ不安はなくなるのである
環境が許されるのであれば
絶対にこの薪ストーブをおススメする
ただ薪の確保を面倒と思うのか?
老後の時間潰し?
楽しみな仕事と考えられる人ならば
の話にはなるのだけれど・・
さて
今回の進捗はここ迄です
次に記事にする時は
炉台の完成をご覧頂けると思います
ではまた (^^♪
