交差する季節

今は冬なのか?春なのか?

そんな今日この頃ですが

今時分からGW終了頃までは

オートバイで芽吹きの中走る人

名残惜しくスキー場へ行く人

そんな季節違いの方々が

北信濃を訪れるのが風物詩です

なので

インスタ映え?うけ狙い?の

愉快なライダーの姿を時々見掛ける

CUBはテッパンだけれど

先日オフ車に搭載して走る

そんな姿を目撃したんですよ♪

その時は写真撮れなかったので

今日はwebからパクッてますが

ちょうどこんな感じでした



4月に入れば

何処のスキー場へ行くのかは

大体絞られてくるけれど

こういう意気込みって大事ですよね

昨年はコバケンさんが

BMWのGSにスキー靴を積んで

GWにSKIへいらっしゃいましたが

スケート靴を積んでくる女子も居る

まぁ誰かが言う様に

R66は変態率が高いのかも知れない(^^;

冗談はともかく

オートバイという乗り物の可能性は

もっともっと多様にある様に思う

そういう意味でいうと

固定観念が邪魔をしてるんでしょうね



さて

今日はSKIとBIKEについて

少し書こうと思います

SKIもBIKEもバランスを取りながら

積極的に体重移動を行う動きが

『似ている』といわれている

結論から話してしまえば

この重心の位置を

今の瞬間はどこが正解なのか

それに尽きると思っている

しかし厄介なことに

どちらも速度がある中で

重心を常に移動させながら

今一番最適なバランスを探し当て

そのポジションをキープし続ける

ただそれだけのこと

しかしSKIもBIKEもビギナーの頃は

緊張と不慣れから

体がこわばり全身が硬直してしまう

そして自分では『やってるよ』と

頭ではそう思っているけれど

実際はまったく動けていないもの

それを克服していくには

練習による慣れが必要なんでしょう



さて

今度は違う観点から考えてみよう

参考となる画像をwebで探しましたが

今回のモデルは息子にします

1枚目は中1の全国大会予選レースの

NGの一枚になるのですが

内倒して外足が軽くなり

結果エッジが噛まず

ターンが膨らみオーバーランした


2枚目は高3のインターハイ

膝・腰・肩が水平に保たれ

しっかり外スキーに力が伝わった

理想的なポジションだと言える

余談だけど

こういったレースで使うコースは

わざとカリッカリに凍らせた

アイスバーンにしておきます

なので中1の時の失敗は

チューンアップミスにより

エッジが鋭角になっておらず

スキーが雪を噛まなかった

または

体を内側に倒し過ぎた結果

外足が軽くなり雪を噛まなかった

BIKEで言い換えれば

タイヤの性能(寿命)が悪かった

または

路面に砂が浮いていて滑った

そう言い換えれると思う



続いてBIKEの話をします

参考する画像は

RiderHIとタンデムスタイル

両サイトから無断ですが

流用させて頂いております


サーキット走行中に限れば

総重心は図の場所になるのでしょう

SKIと違う点は

BIKE自体に重量がある点

例えば人間60kgとBIKE120kg

人だけじゃなくマシンの遠心力も

共に操作しないといけない

その違いはどうしても出てくる



また観点を変え

『そうなるしくみ』という意味で

自転車もオートバイも二輪は

左右どちらかに傾ければ

ハンドルも同じ方向に向きます

いわゆるセルフステアですね



SKIも同様で

パラレルターンをする時に

両スキーをどちらかに傾けると

自然とそっちの方向に行くものです

こういった理屈を理解すれば

あとは先に言った

バランスを取り続けるだけなのです

速足で説明しちゃいましたが

体の使い方とバランスの取り方

この大切な2点が

SKIとBIKEは共通しているんですよね!



ボードからSKIへ転向した

姐さんもタケちゃんも

上達が早い事もうなずけますよね

バイク乗りはSKIの上達が早い!

ちょっと強引だけど

これは本当のことです



さてさて

今日から2025オープンとなります

早く薪ストーブに火を入れて

暖かくしておこうと思います

ではまた

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