買わないか?

悪友からの「悪魔の囁き」

それはバイク譲渡の話

 


Photo by web

彼の所有しているBMW R75/5(黒)は

初期型なので

貴重なショートホイールベース車

ある程度手を入れてあり

外見も機関系もかなりGood

勿論 秋まで車検が残っている

今でも走れる実動車な訳だ

彼は変なモノは持たないので

その部分でも

当然信用できる事は間違いないけど

『R75/5買わないか?!』

いきなりそう言われても・・

そりゃあ欲しいさ

でも今はお財布に余裕が無い

『もう少し持っていろよ』と話すものの

彼も彼の事情がある

欲しいけど本当にお金がない

 

2年前に彼からR60/2を譲って頂き

毎年少しずつ手直している最中だし

ロングツーリング用に

もう一台一年前に最新の

R1250RTに入れ替えたばかりだよ

何よりバイクばかり増えても

乗る人間の体はひとつ

でも

こういうのって縁なので

いつかお金を手にした時に

この状態のバイクに出会える

その保証はどこにもない

いーや

このチャンスを逃したら

間違いなくあり得ない

それに彼は良心的な価格で

私に譲ると言ってくれている・・・

 

近代BMWの幕開けを飾った
R75/5の登場
1960年代後半は、BMW製バイクがその好調なセールスに反して存亡の危機に瀕していた時代と言えます。戦後の復興とモータリゼーションの進化は、いつの間にかバイクを生活必需品の座から引きずり下ろし、限られた人のための特別な乗り物として社会の片隅に追いやってしまったのです。さらに、低価格と高性能を売り物にした日本製バイクが世界市場を席巻。BMWも経営の主軸を自動車へと移さざるを得なくなっていました。

それと同時に、社内でもバイクからの撤退が議論されましたが、BMWの出した結論は引き続きバイクの生産を続けるというもの。これはすなわち、全く新たなシリーズを開発することを意味し、そこから誕生したのがこのR75/5なのです。新設計のエンジンは、カムシャフトをクランクの上から下に移し、潤滑方式もイートンポンプを使用した高圧の圧送式に進化。大排気量モデルにはビングの負圧式キャブレターが採用され、電装も12ボルト化されました。さらに、当時としては贅沢な装備だったセルモーターも標準装備。フラットツインとシャフトドライブの組み合わせという伝統は守られましたが、R75/5は新世代のフラッグシップとして相応しい進化を遂げていたのです。

生産年 1969~73年
生産台数 38,370台
空冷OHV2気筒
排気量745cc
ボア×ストローク82mm×70.6mm
最高出力50馬力/6,200rpm
最高速度175km/h
変速4段変速
全長2,100mm
全幅852mm
全高1040mm
車輌重量210kg
フロントタイヤ19インチ
リアタイヤ18インチ

 

アノ所さんだって

ついにBMWに手を出しましたね

この先キャブ車の需要は見込めないけど

昔からバイクに乗っているライダー的には

やっぱりキャブ車には魅力がある

所さんは/6モデルなので

フロントがディスクブレーキだ

とはいってもフルカスタムなので

各所がオリジナルではない

しかしカッコイイですねー

この時期のR車両欲しいんだよねぇ

特にエンジン部分が

すべて鉄製ってのがいい

 

私が頭に描いている構想は

R60/2はフルノーマルで乗り

R75/5はカスタムしてみたい

流行りのカフェレーサースタイルもいいけど

旅仕様やボバースタイルってのも

いいと思いませんか!

全塗装する色も決めている

でも

ボクにはお金が無い

誰だい?

『経費で落とせるでしょ』

って囁くそこの君

経費だろうが

今支払うお金がなきゃ始まらない

参っちゃったなぁ~ (+_+)

 

 

別の機会に詳しく話そうと思いますが

実は宿の改装をはじめてます

2Fの相部屋(大部屋)が窮屈なので

同級生の大工と一緒に

寝床を二段ベッド化してます

知らない他人と顔をあまりに近くして

大の大人が寝るってのは

快適とはいえないでしょ

私がお客様だったら

やっぱり抵抗がある

適度な自分の空間って必要だと思い

思い切って工作しております

本州一のライハの道は続くのだ・・

 

ここに掛る予算ですが

当初の概算より高くなり

どうせなら快適に作ってあげたいので

枕元に電源コンセントや照明なんかも

有った方がイイと思うし

マットレスも敷いてあげれば

喜ばれると思う

何よりしっかり疲労回復ができれば

翌日も安全な旅が続けられるでしょう

 

私が思い描く

理想としているバイク宿には

6割程度しか至っておらず

ご利用いただくライダーさんに

申し訳なく思っている所ですが

こうやって毎年

少しづつ手を入れていきます

 

まあそんな事をやり始めた矢先の

悪魔の囁きなので

ホント困っちゃう

『どうせ買うんでしょ』

と思っている方もいるでしょうが

そうですよ!

買うつもりです(汗)

分かってるじゃないですか(汗汗)

でもどうやって買うかです

例えばですが

信頼おける方で

屋根付きガレージを持っている方に

1年間レンタルってのは如何でしょう?

価格は10万/年+保険代とか・・

他人名義のバイクの保険の事って

詳しく分からないけど

私の希望としては

現在R60/2の事があるので

2~3年はR75/5をかまっている時間が無い

その為

どなたかに乗ってて欲しいんです

将来的には

ちょい乗りはR60

ロングはR75って感じで

最新のバイクは必要ないかなぁと思っている

嫌らしい言い方だけど

今のバイクだったら

お金払えば何時でも買えるしね

 

いずれにせよ

この話に興味がある方は

先ずはご一報くださいませ

ただし

ちゃんとしている人限定ね!!

 

しかし困ったなぁぁ

欲しいよなぁ・・  ボソ

 

足跡を残してって・・・
  • イイネ (1)
  • 同感 (0)
  • 好きだなぁ (0)
  • ファイト (0)
  • 早く次書いて (0)