2019台湾一周ツーリング③

2019.11.16(土)

 

今日は昨日の反省を活かし

立ち寄りスポットを絞り

明るいうちにホテルに着こうと決める

まずはホテルからほど近い

宮原眼科からスタートです

あいにく営業時間前でした(汗)

 

今日は先頭をミスターに代わり

何となく私が勤めることに‥

Googleナビ通り快調に走っていると

ミスターのバイクに警告灯が点いた様子

どうやらエンジンオイルの不足?らしい

注意深く走っていると

運よくバイクショップを発見し

言葉での説明は難しいが

「警告表示」を見せると納得した様子

すぐにオイル補充を行う事が出来た

言葉が通じなくも

何とかなるものである

因みに100元(¥400円)でおつりが来た

 

ミスターの問題は解決したが

実は私のバイクも問題を抱えており

リアブレーキからは異音が発生し

ブレーキランプは常に点灯している状態

そんな事から後方車は走りずらい為

以後 先頭はミスターの定位置となった

レンタルバイクの品質は

この程度が普通なのか疑問に思う

 

 

ツーリング中の休憩のほとんどは

コンビニなのだけれど

7⁻11は頻繁に見る事ができる

それは日本と変わらない光景

しかしファミリーマートは

新たに出店し始めたせいなのか

どこの店舗も一様に新しく綺麗だ

 

お昼時

ミスターが道を反れる

どうやら走りながら

スマホを操作しているのだ

Google Mapで「周辺のレストラン」を検索し

その口コミまでリサーチしている

さすがです!ミスター (^^)

 

そこは日本人も観光客もいない

ジモティーの為の商店街

メニューを見るが

何を頼んでいいのか悩むところ

とりあえず

チャーハンと焼きそばは分かったので

それを注文してみる

そして

メニューを撮影し

KちゃんへLINE送信してみる

暫くするとKちゃんからの返信

そのおススメの中から

「魚丸湯」

魚の練り物が入った魚介スープといった感じ

それと

「蓋絲大腸」

生姜の利いた筋っぽい肉の炒め物を追加

どれも美味しい

何より懐に優しいお値段

好きです台湾♪

 

マングローブ林の遊覧で有名な

「四草緑色隧道」は大盛況

先を急ぐライダーは無縁な場所

 

 

統治時代から今でも伝統的製法を守る

天然カラスミ専売店

「吉利號烏魚子」

とても高価で購入は断念(汗)

 

今宵は海鮮の街 高雄市

手持ちのお金が少ないので

どこかで換金する必要がある

高雄の空港まで行こうか!?と話すも

コンビニでカードキャッシングを試みる

中国語なのでまったく歯が立たない

ところがです

またもやミスターのファインプレーです

操作の方法をググると

画像付きの操作方法を発見

それに沿って操作を行う

エラー?になる

どうもカード会社の問題らしい

JCBからVISAに変えて行ってみると

しっかりキャッシングする事が出来た

私は必要だと思われる

約¥20,000分を換金してみた

便利になったものですなー

さーて急げ急げ

走り出して2日目

時々左側を走ってしまう失態をするも

随分こっちの交通事情にも慣れ

走りながら景色を楽しむ

そんな余裕が生まれ

気になった景色があればバイクを停め

カメラにそれを納める

そして後れを挽回すべく

スピードを上げたりと

思い思いの走りをするのであった

 

高雄Eホテル ¥2,700
https://www.booking.com/hotel/tw/xin-chen-amp-qi-yi-da-fan-dian.ja.html

六合夜市へ繰り出し

屋台のおばちゃんから

ビールの次に

鹿の酒を薦められ飲んでみる

養命酒の様な味がする

好みのお酒かどうかよりも

何となく体に良さそうな気分になる

食事を終え

腹休めに愛河運河へとブラついてみる

イルミネーションとビルがイイ感じだ

 

クルージングを楽しむ船を見ながら

ホテルへと帰る事にするが

東南アジアに来たら

やはりマッサージでしょー

帰路 ミスターと別れ

マッサージ店を探す事にする

ここはジモティーに聞くのが一番と思い

台湾マダムに声を掛ける

言葉は通じないので

親指二つで押す動作をして

どこにあるか?問うと

もう一人のマダムと何やら会話し

私にバイクの後ろに乗れ!と言う

ここは遠慮なく

ノーヘルでスクーターの後ろに跨り

送って頂く事にする

激しい人通りの中

彼女は慣れた運転でガンガン進み

店先へと私を運んでくれた

お辞儀をしてお礼をしてから

快く写真を一緒に写って頂いた

 

フットマッサージ30分 300元(¥1,200)を

指を指してリクエスト

店員は日本人か?と聞くので

YESと答える

『40分 OK?』と反してくる

『NO』と言いメニューの30分をもう一度指さす

OK OK と言いながら席へ案内される

ノーと言える日本人になれた瞬間

たかが400円だけど

ここは譲りたくなかったのだ

 

施術を受けながら

ふと頭をよぎった

痛風持ちが足つぼマッサージってどうなの?と

やはりこれがイケなかった

後に後悔する羽目になる

 

高雄市内には活気が満ちており

食べ物は美味しく人も優しい

そして暖かい

この時期でもTシャツ一枚で十分

取ったホテルで判断するのは

ちょっと違うかも知れないけど

物価は少し高いのかもしれない

 

明日は一番と言えるポイント

台湾の最南端を目指し

ルート的には折り返しとなる

島の東側 台東市に泊まる

天気は下り坂の様だけど

何とかもって欲しいと願いながら

眠りについた