病は気から

2市1町1村秋季大会 決勝戦

須坂市 VS 高山村

最終回(6回)の攻防

 

先攻の須坂市は重い追加点1をあげる

この時点で4対2で

後攻の高山は2点のビハインド

先頭打者が渋いヒットで出塁

デッドボールと四球で0アウト満塁

行け行けムードの中

続く打者は内野フライOUT

続く打者は主将の私

真ん中に入ってきた絶好球に力み

強振したが手応えがない

打球を見失った私を

捕手が勢いよく押しどかした

キャッチャーへの小フライだった

危ういところだったが

捕球には至らずファールボール

守備妨害をとっさにアピールされたが

バッターボックス内にいたので

ルール上の問題はない

だけど申し訳なく思い

『そのつもりは無かったけど

ごめんなさい』と捕手に詫びる

『右バッターなので仕方ないよ』

と言葉を返してくれた

 

お互い嫌な程顔見知りなので

これでお互いスッキリできる

次ぐ投球はボールコースからボールへ

外に逃げるスライダー

カウントは2ボール2ストライク

満塁なので

次は勝負してくると思ったところに

インコース高めのストレート

コンパクトに振り抜き

3塁手の頭上をライナーで抜けていった

これで4対3

続く打者もクリーンヒットを放ち

4対4の同点に追いついた

 

サヨナラ勝ちムードの中

続く打者の外野フライを狙った打球は

浅いフライとなり

3塁ランナーはタッチアップを自重する

これで 最終回4対4の同点

2アウト満塁という場面になった

そして続く打者のひと振りは

右中間へのクリーンヒットで勝負を決め

春に続き優勝を遂げた

 

今季最終戦は劇的な勝利となり

今シーズンの成績は

須坂市寿野球 春季大会 優勝

2市1町1村野球大会 春季 優勝

お父さんの甲子園大会 優勝

須坂市寿野球 秋季大会 3位

高山村長旗杯 優勝

2市1町1村野球大会 秋季 優勝

グランドスラムはできなかったが

出来過ぎの結果で終える事が出来た

ひとえに総力で勝ち取った成績だ

チームの皆

1人1人に感謝の気持ちしかない

自慢話はこのくらいにして

この後に少し話を続けたい

 

それぞれの試合の主審は

各チームから交代に出すのだが

3試合目の主審を務めた

我がチームの若者のジャッジに対し

試合を行っていた長野市チームから

罵声というかクレームがあった

元々このチームはマナーが悪く

チーム内の雰囲気も悪い

そして弱い

 

少し説明を加えると

試合中盤 長野市の攻撃

0アウト満塁の場面

ある打者が放った打球は

2塁手への平凡な内野フライ

この時は主審でも塁審でも

インフィールドフライを宣告する

塁審(別チーム)が宣告をしなかったので

主審がその宣告を行った

そのコールに対し『遅い』と言い

『野球知ってるのかー!』とまで

打った打者が主審を罵ったのだ

それで試合が動いた訳でもなく

何でもない普通のプレーだった

これに対し たまたま応援に来ていた

我がチームの顧問が激怒し

閉会式の優勝カップ授与後

ホストチームである長野市に対し

こんなマナーの悪いチームとは

今後戦いたくないし

次回からの参加を辞退したいので

優勝カップを返還させて頂きます

と話をしたのだった

(前段に我がチーム全員も賛同)

 

どんなスポーツにも言える事だけど

ルールと同様・同格に

プレーする姿勢やマナー

相手に対しての礼儀だとか

勿論 審判に対しても

そういったモノがなきゃいけない

私は常にそう思ってます

勝ち方にも

負け方にも

手を抜くことなく

最後まで正々堂々と戦う

それがスポーツマンシップだと思う

これが芯の部分に無ければ

スポーツする資格ないよ!

いい大人が情けないです

ちょっと後味が悪くはなったけど

高山チームはまとまった良いチームです

それが一番うれしいのです

スポーツの秋

皆さんも体動かしては如何でしょう (^^)

 

 

 

前回記事の健康診断の事

色々コメント等頂きましたが

こんなんで凹んでるの?

と笑われてしまった(汗)

どうも この年齢にしては

悪くないんだそうです

むしろ全く問題ないという

ただやっぱりお酒の飲み方は

注意していく必要があるそうです

 

先日 村の診療所に行き

感染症や腎臓?や赤血球?の数値など

項目を増やし血液の再検査を行った

小さな医院なので

その場では結果が出ないので

後日結果を伺いに行く予定だけど

お酒はいけない事!

と我慢をしているストレスでも

数値が悪化する様で

ほどほどであればOK?らしい

そして頭部の火傷

その後の経過も順調の様で

すっかり問題ない程に回復

その節は本当に有難うございました

こんな話をするって事は‥

例の方が再訪したって事ですね

 

先月 こんな記事を書きました

「目標に向かって」

”今年中にR66へ行く!

タンデムじゃなく

自分の運転で山田温泉に行く”と

天気が不安定なこの週末

男性陣のキャンセルが多かった中

結局お泊り頂いたのは4名様

ガラガラのR66となったが

A子も私ものんびりと

またお客様とゆっくりお話ができ

久し振りにイイ週末になった

 

ご覧の通り

見事今年中のミッションクリアっす

ホント凄い事です

風が時折強く吹く中

幾つかの峠を超え

上りや下り坂の道

坂道発進やコーナーの数々

よく頑張って無事来ました

インカムでアベちゃんの励まし?

じゃなかった

怒鳴られ続けられた事でしょう(笑)

そんな旦那さんの愛情もあって

ひとつハードルを越えれたのだと思う

私が想像するに

数年前までの彼女は

仕事一筋のバリバリ経営者

バイクで遊びまわる旦那さんには

理解しつつもそれ自体関心はなく

違う趣味や仕事をしていたのでしょう

そんなある時

命に係わる様な大病がきっかけで

オートバイというものに興味を持ち

1年前の8月8日に大型免許を取得

そこから僅か一年で

支えがあれば一泊ツーまでできる様になった

今後は少しづつ長い距離であったり

難所へのツーリングを楽しまれる事でしょうが

「夫婦で北海道」が大きな目標

そしてソロツーも目標かも知れない

 

こういった挑戦を見守り

話をさせて頂く事って

ライダーハウスオーナー冥利に尽きる

自分が変われば

相方も変わるもので

絶版車をブイブイ言わせ走ってた

やんちゃライダーも

ツアラーを増車した事も微笑ましい

 

今回首を長くして

まだかまだかと到着を待ちわびてると

それらしいエンジン音が聞こえてきた

外に出てみると

バイクが2台確認できる

しかし1台は遠くに止まり

何かに悩んでいる様子

恐らく傾斜した場所には

止まりたくないのだろう

旦那様のサポートを受け

バイクを降りる

そして声を上げ

手を広げ駆け寄ってくる…

温泉街のど真ん中での出来事

饅頭屋のおばちゃんが

何事かと こっちを見ている

そんな事に構うことなく

彼女の勇気を称えた

 

そしてこの話にはまだ続きがあり

実は偶然にも

この日はもうひとつお祝いがある

一泊ソロツーデビューとなった

女子もいらっしゃったのだ

彼女の場合は

先日 関東圏と関西圏の真ん中の地で

現地集合一泊ツーが出来たので

今回は最初から最後まで

たった一人でのお泊りツーを計画

そして実行したのだと言う

バイク女子二人の素晴しい行動力に対し

素直に拍手をおくりたい

と同時にエールを贈りたい

 

普段はあまり口にしないらしいですが

用意しておいたワインで

偶然居合わせたライダーと共に

ささやかな祝杯をさせて頂いた

 

やっとスタート台に立った位だけど

されど立派です!

人それぞれ技量は違って当然

それでも

何度も怖い思いを乗り越え

挑戦し続ける多くのライダー達を

これからも見守っていきたいと思う