平日のライダー

話が前後しますが

先週のこと

怒涛の4連泊してくれた

年に数回はお越し頂いている

福島のライダーさん

遅い夏休みですと言い

本当は北海道ツーを予定していたが

諸事情で信州ツーに変更したと話す

今回はクロスカブでのお越しとなり

周辺の林道や細道などをまわり

信州のB級〇〇を探訪していた様子

本人は4連泊

前2日と後半2日は違う仲間とで

入れ替わりで楽しまれていた

そこへ新潟からの常連さんと

千葉からの初連泊ライダーさん

その翌日は所沢の常連さん

翌々日は横浜からのリピーターと

賑やかな平日だった

 

実は体が怠かった私は

しばらく禁酒をしようと思ってたが

そんな事は到底できず

流されるまま酒を飲んだ

毎日スーパーで買い込み

テーブル一杯に広がるツマミ

そこに楽しい会話とくれば

最高のお供となる

そんな3日目のこと

福島県の日本酒「写楽」が登場

純米吟醸だけど甘さ控えめ

けれどあっさりし過ぎず

キリっとした後味

これ マジに旨かった!

どうやら貴重なお酒の様ですが

またお願いしまーす (^-^;

 

 

横浜のリピートライダーさん

翌日辛かったんじゃないですか?!

私はしっかり二日酔いでしたが

『無事に着きました』

と連絡をもらい安堵しましたが

この彼がね‥

前回(昨年)来た時に

初めてで様子が分からず

手ぶらで来てしまったんだそうです

そうしたところ

居合わせた他のライダー達から

一緒にどうぞ!

と仲間に入れていただき

おツマミまでシェアしてくれたそうです

気まずさがある中

本当に嬉しく思ったようで

今回『他の人の分まで買ってきました』

と随分買い込んでくれてました

そんな気を使わないでいいんだよ

誰も居なかったら

私と二人じゃ食べきれないしね

でもさぁ

こういう心遣いが嬉しいじゃないですか (^^)

「幸せのおすそ分け」

こうして次は友となり

良き友が また良き友を呼ぶ

そんな場所になってくれたらと

常に思っているのだけれど

私が求める理想に近い雰囲気が

集るライダーさん達が作ってくれてる

本当にうれしいです

今度 野毛で一緒に飲もうね (^^)♪

 

オープン当時よりお越し頂くライダー

ここ最近リピートされるライダー

どなたも大切なゲストです

だけど

初日泊まられた新潟からのライダー

彼だけは

ちょっと特別な思いでお迎えします

今まで喋りませんでしたけど

彼がこの宿最初のお客様なのです!

それから月一回程のペースで

10年通い続けて頂いてます

本当にありがとう

去るモノ追わず

来るモノ選ぶ??(汗)

そんなスタンスでやってきましたが

リピートされるライダー一人一人に

感謝の気持ちしかありません

よい出会いって

本当にあるんだよね

 

 

ここ最近目覚めると

口の中がねばついてる感じがする

いわゆるお口のトラブルかなぁ

と密かに気になっていた

寝る前に時間を掛け

より丁寧に磨いても

改善はしなかった

ある日

歯磨き粉を沢山付けて磨く

そうしたらどうでしょー

翌朝の口は以前の様に

爽快で気持ちが良いじゃないか!

原因はケチった歯磨き粉だった

 

家族が使う安いモノから

自分だけシュミテクトを買い

その一番高いランクを使っている

4倍以上する価格なので

量をケチったのがいけなかった

貧乏性はこれだから困る

タバコをIQOSに変え

ヤニ臭い口臭も

黄ばんだ歯も

徐々に改善し

男を磨こうと思った矢先

こんなオチが待ってたとは

何でも適量ってあるんですね!

 

 

皆さんの中にも

歯医者が苦手な方も居る事でしょう

私も以前は命を削って

治療を受けておりました

というのは

10数年前に蓄膿症の手術を受けた

それ以降は

鼻呼吸ができるので良いのですが

それまでは口でしか呼吸ができずにいた

なので歯の治療を受けている最中

口での呼吸って非常に難しいのだ

長い時間ごにゃごにゃされていると

無呼吸の時間も長くなり

2~3回は窒息死した経験がある

今でも生きているので

それは無いけれど

大袈裟じゃなく

私と同じ口呼吸の人間は

歯の治療ってホント苦痛なんだよ

 

 

それと関係あるか分からないけど

食事のマナーというか

食べ方が醜い方を

時々見掛ける事がある

そんな方がカウンター席の

自分の隣に座った時は最悪だ

一口ごとに口を開け

クチャクチャ音を立てる

そして食べ終わったら

チュッチュって詰まりモノを気にする

こんなのが居たら

もー 最悪です

もういい大人なのだから

今更誰も注意できない事も

この人を不幸にしているのだと思う

俺は決して

こんな大人にならないぞ