SSTR 2019

先週の平日はすべて全休にして

ゴールデンウィーク後の疲労回復に努めた

しかし50過ぎの体は思う様に復活せず

倦怠感が続いている

昔の様に寝たらスッキリ快調にはならず

『ちょっと不調なのが当たり前』

とある人に言われた事があるが

確かにその通りだと思う

 

そんな休日を利用して

ヘルメットのメンテナンスと

ホームページのイメチェンに取り掛かってみた

かれこれ5年程使用した

初代インカムも接触不良などで

片側から音が出なかったりと

少しづつ機嫌を損ねる時がある

高価な国内メーカーではないので

十分に元を取ったと思う

そこで次の候補を探している時

一緒に台湾ツーリングを計画している

Oさんがその旅行用に購入した

インカム付き?ヘルメットを見せてくれた

値段は10,000円ほどで

通信機能やバッテリーの持ちも十分で

一日半から二日は使えるとの事

そして何よりそのスタイルがいいのだ

本体が別になっているのではなく

マイク部分が本体になっており

取付けがスッキリしている点が良い

ネットで単体販売するモノを見つけ

写真では良く分からないけど

すごく似ている様に見えるので

思い切って購入してみる

 

「インカム」という言葉を使ってしまったが

ワイヤレスヘッドフォンと言った方が

誤解を招かないと思うが

別途専用アプリをスマホに入れると

LINE通話で話せる様だけど

ほぼボッちライダーな私は

音楽とナビの音声だけ聴ければ十分なので

この機能だけあればいいのである

しかもお値段¥1,599!!

思わず2セット購入

幸いなことに2セット共に正常動作品だった(汗)

気になる方はリンクを貼っておきます

(私はアフェリエイトやってません)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07H9QT28V/ref=ox_sc_act_title_1?smid=A7QQ0LD0SMAEU&psc=1

 

 

 

 

先に話した様に

空き時間が作れたので

以前から気になっていた

ホームページに手を加えている

中々「宿からのお願い」事項を読まず

ご予約する方が多くいらっしゃる点

その方の性格による所が大きいとは思うが

少しでも分かり易いサイトにしようと

画像を多く活用した構成にしてみた

 

手持ちの画像を再利用して

2日ほどで仕上げたばかりなので

サイズ感やフォント 色使い

スペースの調整や追加ページなど

少しづつ手を加えて行こうと思います

各ページのリンクは変えてないので

直ブックマークされている方も

以前のままでページを見る事が出来ます

そこで今日は皆様からご意見ご感想

テクニックなどご教授いただきたい

率直なコメントを頂けると嬉しいです

 

 

 

 

さて信州の春山菜は

来月のネマガリタケを残すだけですが

その前に小林家で唯一?!失敗続きだった

葉ワサビ漬けが大成功した

塩で揉むのか?

砂糖で揉むのか?

熱湯の投入するタイミングなのか?

まったく上手に作れないでいたのだが

今回は母親のレシピで作ってみる

すると見事にツーんとワサビの刺激があり

お店で出している一品に仕上がった

少量だったので

すぐに終わってしまったのだけれど

この残り汁が良い仕事をしてくれるのだ

何だと思います?

蕎麦好き夫婦なので

コイツで蕎麦つゆを作る

するとワサビのパンチがきいた

ワサビダレになるのだ

生憎持ち合わせが無かったので

乾麺を茹でて実食する

旨い!

採れる場所は数多く知っているので

来年はR66メニューにのると思いまーす

 

しかし5月なのにこの暑さは何なんでしょう

この調子じゃ私の想定していた

ネマガリタケが早まるかもしれませんね

ベストは6月8日前後かなぁと‥

 

 

 

さてさて

今年のSSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)

参加者4,000台を超えるビッグイベントになりました

130台から始まったSSTR 2013から7年目

間違いなく日本最大のバイクイベントでしょう

その参加者が帰路に当宿にお泊り頂く

ナント!年式こそ違うけど

トリンプのタイガーが2台

ブラジャーメーカーが作った

イギリス老舗メーカーのバイク?!

いや失礼

TRIUMPH(トライアンフ)とも言います(笑)

そしてお洒落なカラーのNinja650

皆 基本ソロで参加され

それぞれの長い一日を共にした仲間

寝不足で体調不良を心配したが

温泉パワーで復活頂けたと願う

 

参加費¥10,000は高いのか?安いのか?

それはやった人にしか理解できない特権で

『来年も出たい』と言う事で納得できる

ただ砂浜を目指すだけのラリー

その何が楽しいの?

そう笑う人はバイク乗りの純情を

恐らく一生理解できないだろう

私も許せるものであれば

一度は参加したいと願い

ずるずると年月が過ぎ

エントリー困難なBIGイベントになってしまった

 

ただ面白い話を伺う事ができた

首謀者の風間さんが次に手掛けるイベント

本土?四極端ラリーらしきもの

それを計画しているらしいのだ

その参加資格は例の四極端踏破した者

何だか壮大な事になっているじゃないか

イイね そういうの!

気になるライダーは今から

本土四極端を踏破しておきましょう

 

今回悲しいことにラリー中

重大事故が発生した様に聞きました

某対面通行区間の高速道路上

対抗する四輪がセンターラインを越え

バイクに突っ込んできたらしいです

本当に悲しい事ですが

ご冥福をお祈り申し上げます