芸能人の話

私は大沢たかおと言う俳優が好きだ

彼の豊かな人間性や

飾らない正直な物言いは

とても好感が持てる

 

例の「深夜特急」の様な

ドキュメンタリータッチの演じ方は

もっとも彼の良さが一番出ていると思う

なので年に数回は観てしまう程のファンだ

 

 

12月 年の暮れ

ネット上には様々な広告が乱舞している

ニュースレターの設定をかいくぐって

日に何通かメールも入ってくる

迷惑とは言わないが

興味のないモノばかりなので

流れ作業的に削除していると

ふと 気になる写真に手が留まる

 

その先はAmazonだったのだけれど

その写真の商品に関しては

気になった割に大したことなく

ブラウザを閉じようと思ったが

中途半端に貯まったポイントが有る

期限はこの冬に消失する

千円ちょっとなので

それだけで購入できる金額でもない

「欲しいものリスト」をクリックすると

「大沢たかお 神秘の北極圏 ―光と闇の旅― Blu-ray」

それが半額(中古)で出ているじゃないか

しかも残り一点

こういうのに弱いんだよね~

ポイントを使いポチっと購入

 

もうひとつ欲しいと思っている

「フローズン プラネット 最後の未踏の大自然 Blu-ray」

こっちは購入には勇気が必要な額のままだ

本家のBBC版は安いのに

大沢たかお主演版はまだまだ高い

「風に立つライオン」

こちらもまだいいお値段をしている

なので今回は一枚だけにしておく

でも 何だろうこういうのって

ネットを覗けば欲しいものだらけで

見てしまえば買いたくなる

そのきっかけ作りには

文章より画像ですね

そして何より数打つ事

数打てば当たるって事の証明だね

こうして

どうしても今買う必要がないかもしれない

そんな買い物をしてしまいました

宿に置いておくので

お時間のある時にでもご覧くださいませ

 

 

 

 

俳優つながりで

もう少し紹介させて頂きます

人口7,000人程の小さな村

信州の北のはずれ高山村

この村出身の芸能人を紹介します

現在『下町ロケット』に出演中

古川雄大という若者

以下WEBより引用します
https://www.crank-in.net/column/60673/1

『下町ロケット』古川雄大が挑む“やりすぎ”悪役演技に注目
18日放送の第6話で、第2章「ヤタガラス編」がスタートした阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)。新章突入のタイミングでTEAM NACSの森崎博之や甲本雅裕らが演じる新キャラクターが登場。その中でも特に注目したいのが、日本のミュージカル界をけん引する古川雄大の活躍だ。第6話。ギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)は帝国重工の的場(神田正輝)への復しゅうに燃え、佃(阿部)との関係を断ち切り、ダイダロスと資本提携を行う。一方の佃は、無人農業ロボット研究の第一人者で、大学時代からの親友・野木(森崎)の元を訪れ、帝国重工と佃製作所の新規事業に協力するよう、説得するのだが…。ベテランから若手まで、演技派&個性派が群雄割拠する本作。中でも佃たちに立ち向かう敵キャラクターはアクが強く重厚感のある演技でストーリーをけん引する。そんな中で少し異色と言えるのが今回初登場した、農林業協同組合(農林協)職員の吉井浩(古川)というキャラクター。古川は端正なマスクと、180cmを超える高身長は、どこをどう切り取っても文句なしのイケメンだ。そんな吉井が、農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村(立川談春)の前に訪れるシーンでは、最初こそ「とのむらさぁ〜〜ん」と猫なで声を出すものの、殿村が「なんのご用ですか?」と毅然とした態度で向かい合うと、表情を一変させ、「なんで断っちゃったんですかぁ〜農業法人の話!」と応戦。続けて「あんた米作りの素人だろ…知識も経験もない奴が俺たち抜きでやってけると思ってんのかよ!」と大きな目を見開いてチンピラまがいの恫喝(どうかつ)を見せる。見た目と言動のギャップが衝撃的な吉井を演じる古川は、2007年にミュージカル『テニスの王子様』で舞台を踏んで以降、現在まで『エリザベート』や『ロミオとジュリエット』、『マリー・アントワネット』などの名作ミュージカルに出演し“ミュージカル界の次世代エース”と称される実力派だ。舞台で培われた演技力と、やりすぎな悪役っぷりで気を吐く古川。彼の演じる吉井が今後の展開に欠かせないバイプレイヤーになりそうだ。(文:スズキヒロシ)

頑張っている事は薄々知ってはいたが

やっと地上波TVに出るまでになり

本当に嬉しくおもっている

まぁできれば「良い人役」の方が彼らしかったけど

これはこれで良しとしよう

 

私が村の生涯野球チームに所属している事は

ここでも随分と話題にしているので

皆さんご存知かと思いますが

彼の父は60代チームのメンバーであり

ピッチャーとキャッチャーをこなし

内外野どこでも守れるユーティリティプレイヤーだ

誰もが認める中心選手で

一世代前の村のスターなのだ

古川(父)さんとは野球を始めた

軟式野球連盟時代からの仲で

野球をやったり飲んだり‥

常に後輩思いの良き兄貴的な存在

その息子がスカウトされ芸能界に入る

そう話を聞いてから

もう10数年経つだろうか?!

諦めず随分努力したんだろうと思う

無口で実直な性格なので

つぶされず逞しく成長して欲しいと願う

また

「行列のできる法律相談所」の再現VTRに

長友佑都 役で出演した事もある

青木空夢くんも紹介させてもらう

彼は娘の中学校の同級生で

芸名ではなく

本名を名乗っている

今でも連絡を取り合っているらしく

東京で暮らしてた時は

お酒を一緒に飲む様な仲良しらしい

『俺は売れてないから、週刊誌とかに追われてないよ』

と気取らず昔のままの彼でいるという

 

他にBoy and Menの勇翔

もグループで活躍をしているが

彼との接点はない

いずれにせよ

こんな小さな村出身の若者たちが

芸能界で頑張っている姿

そしてTVに出る!

そんな考えもしなかった事に

とてもうれしく思い

今後のそれぞれの活躍を期待したい

23日の「下町ロケット」最終回

雄太くんの嫌われ役っぷりを

もう一度みたいと思うが

果たして出演があるのか悩ましいところだ