新しいオーナー

最近のお気に入りCMはSUBARUのコマーシャル

わずか数秒の中につまった映像は

無意味なイメージ的なものではなく

きちんと自動車という乗り物への

憧憬や存在意義が表現されている

 

富士重工の知名度は低いかもしれないが

このCMは企業イメージUPに繋がっていると思う

ひと昔前には

大原麗子のSUNTORYウィスキーシリーズが好きだった

あのCMは彼女の演技力(表情)が生んだ名作だと思う

大原麗子 サントリー レッド・オールドCM集 (追加・再編集)
(soikll5 さんの動画をお借りします)

 

綺麗だったね! 彼女・・

雪国ではスバルのレガシーが人気である

雪道での安定した走りや動力性能は抜群で

後部座席を倒せば長手の荷物が沢山載り

スキーヤーには最適な車であったが

なぜか私はこの車に縁がなく

SUBARU車自体所有した事がない

 

CMではないけど番外編という事でこの動画もUPしておきます

30分を超える大作なので時間がある時にでも観てくださいネ

“Your story with” presents スペシャルドラマ「Lighthouse」

 

 

 

多くの国民の夏休みが終わり

その期間中に働いていたライダーさん達が動き出しました

当宿へもパラパラとお泊りして頂いてますが

俺だって夏休みが欲しいさ

たまに仲間と街へ飲みに行く計画もする

基本 平日の当日予約はNGの場合が多いです

予約フォームのアドレスへ そうお伝えしても

メール見てませんでした

と直接来宿されるライダーさんに対し

ちょっと不機嫌な態度をとってしまう事もある

反省しなければいけないのだけれど

人間がデキていないので どうしても表情に出てしまう

 

朝の6:00前に電話が鳴り

「今日泊れますか? 自動車ですけど・・」と

私はこの行為は非常識だと感じてしまう

なぜ自動車はダメなんだと聞いてくる

自動車がダメなんじゃなく

アナタがダメなんです と言いたい

言い方もあると思うんですが

だめな宿屋のオヤジの小言はこの辺で終わりにします

 

 

 

 

さて先日話していたバイクが納車になりました

ずーっと狙っていたT君のオートバイ BMW K75C

点検整備と車検を済ませトランポしてくれました

彼が所有していたのだから どんな風にカスタムしてあるのかと

楽しみであったが見た目はまったくのノーマル車

色々説明は受けたのだが

リアがドラムブレーキからディスクブレーキに変わっている

そこだけは記憶にあるが機械音痴の私はすべてを覚えていない ^^;

動力・機関・ゴムパーツなど気になった所は変えてあり

リアタイヤは新品交換してくれている

車体代としてはタダみたいな値段で譲って頂いた様なもの

ホント有り難い限りである 感謝感謝

 

そして夫婦(息子)会議の末

息子名義で登録を済ませたのである

父からのプレゼントだ

以前所有していたK100RSの弟分のバイクで

排気量は740cc

製造は息子の生誕と同時期の1990年製

ドイツらしい質実剛健といった風貌の正にオートバイである

タイヤの皮抜きを兼ね 少し走ってみたが

想像していた通り 味があって乗り易い

 

K75CのCはCITYを意味しており

街乗りにも適しているという謳い文句

国内で希少な型なので大切に乗り続けて欲しいと願う

 

ただ嫁(息子)さんの本音は嫌だったのかも知れない

二輪車は四輪に比べはるかに危険な乗り物

舐めてかかると大きなしっぺ返しがくる

そして快適とは正反対な乗り物

子供が生まれ「何かあったら・・」と心配するのはもっともな事

でも自分がきちんとさえしていれば

この上なく素晴らしい世界がそこにはある

オートバイとどう向き合うのかは本人が決めればイイ

いつの日か一緒にツーリングへ行く日が来る事を祈って・・・