newライハ情報

新たにライダーハウスが誕生

ハンターカブを所有する女性オーナーさんが

筑北村(松本市と長野市の中間)に移住&開業準備中です

筑北に「亡き夫との夢」開業へ準備 ≪信毎WEBから引用≫

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170131/KT170130GTI090012000.php

整地されていない場所を走るオフロードバイクが趣味の桜井恵子さん(57)=東京都練馬区=が、長野県東筑摩郡筑北村東条にある古民家でライダーや旅行客らが宿泊するゲストハウスを4月半ばに開業しようと準備を進めている。レースなどで県内を訪れて豊かな自然が好きになり、移住を決意。亡くなった夫と描いていた夢の実現に向けて張り切っている。
桜井さんは東京都出身。20歳でバイクに乗り始め、全国各地のオフロードバイクの大会に出場してきた。一緒に競技を楽しんだ夫の勝美さんはバイクで世界各地を巡り、恵子さんもツーリングで国内各地を訪れていたことから、将来ゲストハウスを開こうと語り合った。だが勝美さんは1998年、拡張型心筋症で死去。3人の子育てで競技を中断していた恵子さんは2008年ごろ復帰し、大会や練習で松本地方や大町市などを訪れるようになって「夫とかなえたかった夢」に踏み出すことにした。8年ほどかけて筑北村の古民家を見つけた。北アルプスが望め、オフロードバイクでのツーリングができる林道が近くにある。16年11月に購入し、今後、村の建築業者に頼んで改装する。明治時代建築の古民家は木造2階建てで、延べ床面積は約280平方メートル。ツーリングのライダー向けに格安の部屋を、外国人観光客には和室を用意する。客がいない時間帯は、住民同士の交流の場やコンサートなどのイベントスペースにも活用する予定だ。現在は月3〜4回ほど村を訪れ、改装の打ち合わせをし、地域の催しに参加する。恵子さんは「昔からの夢がかなうことにわくわくしている。さまざまな人が集まる場所にして、村を元気にすることにも貢献したい」と話した。(1月31日)

記事によると床面積が当宿の約2倍らしい

なので大きなツーリングクラブの宿泊先に最適です

また明治時代の古民家を改装ってのがいいですねぇ

北海道に次ぐ「ライハ王国 信州」に向け

大いに盛り上げていただきたく

今日は地元紙からの記事を紹介させていただきました

皆さん機会がありましたら利用しては如何でしょうか♪

でもR66も忘れないでね・・・ ^^;

 

 

 

 

スキー学校は開校より年末年始~スキー修学旅行と

休む間も無く怒涛のごとく行事がつながり

先週すべての大きな団体が終わり

今週一日休暇をもらおうと思っているところ・・

 

1月の連日連夜の雪降りによって

スキー場への道中は雪回廊状態となり

春のR292志賀草津道路に匹敵?しそうな状態だ

 

なのでヤマボクのメインの駐車場がひと回り狭くなってしまった為

リフト会社の雪上車とドーザー&ロータリー車で

お客様の少なくなった先日 除雪作業を行っていた

これでどこも一応の落ち着きを取り戻しつつある日々

 

ただゲレンデは今が一番最高な状態です

時折降る雪でパウダースノーが常に確保され

シーズン後半は”自分スキー”を楽しもうと思っている

また 少し気持ちに余裕がでてきたので

春の「乗り初めツーリング」の計画でも立てようじゃないか・・・ (^^♪