ネマガリタケ

写真の力って偉大です

その一枚の絵だけで旅に出る理由になる

 

WEB上のある写真

雑誌に掲載されている写真

色んなところで情報は入ってくる時代

インスタやFBでも写真は溢れているけど

やっぱりプロが撮った写真は何かが違って見える

いつも構図は参考にしているけど

それでもナゼか自分の写真とはひとあじ違う

いつか奇跡の一枚を撮りたいと思いながら時は過ぎ

平凡なモノしか残せないでいる

 

 

昨年のホクレンフォトコンテスト「北海道の農業」部門の最優秀賞作品

 

北海道らしい田園風景の先に架かる虹

その農道を走る一台のカブ

荷台にはキャンプ用品を満載にしている

そこには理想的な旅を送る 名も知れないライダーが居る

私もいつの日かカブで日本一周をしてみたいと考えている

1200ccなんて乗りこなせなくなった頃

おそらく時間だけはたっぷり余裕ができるはずで

おおよそ一年をかけて全国をまわる

変態ではないので冬は南国 夏には北海道

その間は本州を走るとする

カブなので当然高速道路は走れないので下道を使い

一日200~300km前後ときめ

できれば毎日違う温泉に入れたら最高だ♪

その為にはなにより健康でいなければいけない

多少の蓄えも必要だな・・

旅を共にする犬なんか居たら寂しくないだろうか・・

改装工事が終わったら そんな妄想を描くようになった

 

 

2017年はホクレンフラッグの販売はあるのだろうか!?

昨年は7月1日から発売したので期待はしている

ダメなら パタパタ大好きライダーの私は

10年目を迎えた「北海道洗脳会」のオリジナルフラッグでもいい

いや このフラッグも欲しいと思っている

いずれにせよ 3週間後には北の大地に渡る

今年はキャンプはせず軽装で行く事にする

とほ宿やゲストハウス・ペンションに初挑戦しようと思う

いつもの様に50,000円を握り締め

お金が尽きたらどこかのライハで沈没してればいい

晴れているにこした事はないが

雨なら電車を使い観光しようと思っている

なーんか最近の俺はライダーじゃなくなってきているのかも ^^;

でも そんな余裕って言うのか

懐深い旅の楽しみ方ができる大人になったと言っておこう

でも毎年言ってますが

行く前のプランニングの時が一番楽しいのかもね~

 

 

 

 

最後に2・3諸連絡です

①R292志賀草津道路~R66山田牧場越えのルートが通行止めです

冬季閉鎖解除に引き続き道路の復旧工事となりました

概ねひと月程の予定となっております

 

②皆さんお待ちかねの”ネマガリタケ”ですが

今年は時期が大変遅れております

採れる場所には未だ沢山雪が残ってます

山深く入りすでに採っている方がおりますが

私は知らない山には入りませんし

熊さんとも遭遇したくないので危険を冒してまで採りません

でも今週末は一度山に入ってきます

なので多少は収穫できると思いますので

ライダー諸君のお越しをお待ちしております !(^^)!

 

ドナー登録抹消

一次関門を通過し最終検査へすすみ

指定の病院へ出向いてきました

コーディネーターから1時間強の説明を受け

専門医との問診~血液検査へと進む予定だった・・

 

本来骨髄ドナーに選ばれた場合

こういったSNSへの投稿は控えなければいけない

特に採取の日時が分る様な書き込みはNG

移植手術は通常24時間以内に実施されるので

患者様と提供者間に余計な接点がもてない様考慮する為である

今回私は落選したのでこうして記事にしてます

 

まずこういったものは本人の自由意志である事が重要で

ボランティア精神によって成り立っている

そして検査等にかかった費用は患者さんに全額請求される

なので高額な血液検査前で打ち切りとなった訳だ

ちなみに交通費も頂けるようだがそれは辞退させていただいた

 

さて今回落選&登録抹消となった事例を書きとめておきます

私が24~5歳の頃だったか

鼻炎の薬を服用して炎天下の中 野球を楽しんでいた

試合が終わり慰労会を始めた頃から

顔から腕あたりまで異常に赤く日焼け状態になった

皆から「随分焼けたなぁ~」なんて言われた記憶がある

帰宅後その反応は全身に広がり

瞬く間に全身が痒くなり 体の80%の皮膚がむけ始めた

皮膚科に掛かると光線過敏症と判断され

「スパラ」と言う名の薬が私には合わないと知る

当時はネットで薬の名前から副作用の検索ができなかったし

医師からこういった副作用の情報提供もなかった

まぁそういう時代だった

それ以来私の肌はケロイドっぽい後が残り 肌の色も変わってしまった

この事が今回のドナー提供者の条件に至らずコーディネイト終了

今後も改善する事でもないので登録を抹消される事となった

 

このドナー提供者となる条件にも触れておこうと思う

ググッていただければどんどん出てきますが

年齢制限は55歳の誕生日までで至って健康体であること

病気や感染症の病歴が無い事は勿論

家族にも該当者がいない事が条件

過去に本人の血以外の輸血経験がある

刺青やタトゥー 女性の眉毛等に行う施術(アートメイク)もNG

鍼灸院で行う針治療もディスポーザブル(使い捨て)であることや

不特定多数の性交渉があるか 同性愛者か否か

過去に腰の手術を受けた事がない 肥満でないことなど

生活習慣や極々プライベートな項目まで多岐にわたる

 

今回の医師による問診も30分ほどにわたった

まだ先があったのかも知れない・・

移植手術は提供者の安全確保は当然だが

患者さんは移植に向け完璧な準備をすすめている

その為に移植中の中止というリスクを極力避ける必要があり

この病院でも過去にアレルギー反応により中断した経験があるという

なのでここ独自の問診項目も設けていると説明を受けた

移植中は状況に応じ新薬を使う事もあり

特にこの件に関する問診は敏感になっているのでしょう

以上説明はおわる

 

 

今回の私の事例を言い換えれば

野球選手に例えると「戦力外通告」を受けたようなもので

「お前の血は役に立たない」と言われた事になる

落胆と情けなさで何とも言えない感情がおそい

病院の駐車場からなかなか自動車を出す事ができずにいた

今日担当した女医さんから 宣告された瞬間の映像が何度も頭をめぐった

医師 コーディネーター そして何より患者さんの対し

申し訳ない思いで悲しくなった

しばらく立ち直れそうない・・・

 

 

ドナー登録するにあたり提供者にも相当なリスクがあり

骨髄液採取は皮膚から腰骨に注射し角度を変え何度も刺す

一旦引き抜き別の場所から刺し片側3ヶ所 両方で6ヶ所となり

腰骨に開く穴の数は計100ヶ所程になる

4時間を越える大手術

入院も4日間程は必要となり会社を休むこととなる

成分献血の様な造血幹細胞移植の場合は1週間程度

そして日本人同士はかなり高い確立で適合するらしいです

実際私も6年間に2度「適合通知」が手元に届いた

こういった事を十分理解した上で骨髄バンクへ登録して欲しいと願う

 

C.マローニーを知ってるか?

Christopher Maloney (クリストファー・マローニー)

ポールポッツで有名なオーディション番組とは違う方

Xファクターに出演した男性の名前です

私より上手に説明しているBLOGを発見したので無許可で引用します

 

LONDON smiles
http://blog.livedoor.jp/okosho/archives/20846931.html

リバプール訛り丸出しの田舎の兄ちゃん34歳。今は大分私もわかるようになったが、最初の頃は、これ、英語か?!と愕然としたくらいだった。声も良いし、歌もうまいのだが、歌の前後の緊張があまりにもひどく(マイクを持つ手が震えちゃう)、ブートキャンプ後の6人から3人へ絞られるときに選考にもれた。しかし、一般視聴者からの強い要望で、ワイルドカードとして参加。そして、本当にワイルドだったのだ、彼は!垢ぬけない雰囲気、歌はうまいのだが一本調子で、審査員からは、「カラオケ・キング。自分の色がない。」とか、80年代のポップスばかり歌うので(というか、Over 28の枠で、そのmentor=責任者が、審査員の一人、Gary Balow – 元Take Thatのメンバーで今ではプロデューサー-で、そのGaryが選曲するから、Christopherの責任じゃないんだけど)「cheesy (古臭い)」とか「creepy(気味悪い)」とか、コテンパンに言われ続けながらも、そういうことをいう審査員に反発する一般視聴者からの絶大な支持に支えられ、まさかまさかのセミファイナル進出!この間、ファイナル進出確実と目されていた女の子などが、一般視聴者の投票が伸び悩み、コンテストから脱落したり、前回アップした、これまた別の意味で人気者だったRylan Clarkも去っていったりしたので、「なんであんなみたいなイモが!」と、一部の厳しい視聴者の冷たい目にさらされてきたのだ。

これが初めてのオーディションのときの彼
http://www.youtube.com/watch?v=k1T9-I3wx8I&feature=share&list=PLLJQHjmJHb1oX8PfqnPxtV62TPdttTN35

この時の”Rose”は、素晴らしかった。。。リバプール訛りは、日本で言えば、ズーズー弁なのかしらね。誰がこのイモ兄ちゃんがセミファイナルまで残ると思ったでしょう?ここに登場したのが、彼のお祖母さんで、”お祖母さん”の略称であるNan(ばあちゃん、ばばあ。。とでも訳すか?)と呼ばれ、ChristoperイコールNanとなったのだった。このNanとChristopherを見たら、誰でも彼に勝たせてあげたいと思っちゃうわねぇ。審査員の一人、Louia Walshは、Christoperを酷評し続けていたんだけど、昨夜のビデオでは久々に登場したNanが、”あんなLouisなんか、尻蹴っ飛ばしてやる!”とのたまい、Chistopherを応援する人々の喝采を浴びた。

かように、イモだった彼が、Nanと一般視聴者とGaryに支えられ、毎週毎に自信に満ち溢れ、きらきら輝き、歌もまだちょっと抑揚が足りないけどでも更に上手くなっていく様は、暗い今の世の中で一条の光とでもいいたくなるくらい、楽しいし興奮する。人間ってこんなに成長することが出来るんだ!って。それでも彼は、素朴さや素直さは失わないでいて、まるでイギリスの、自らの才能に目覚めちゃった新沼謙治だ。

そしてこれが、8週勝ち抜いて、昨夜のセミファイナルで歌った2曲。

Josh Grobanの”You Raise Me Up”
http://www.youtube.com/watch?v=q0htsmx2a4c&feature=share&list=PLLJQHjmJHb1oX8PfqnPxtV62TPdttTN35

彼にぴったり。初めてLouisにも天敵・Tulisaにもそこそこ褒められていた。

この日は頑張って、割と最近の曲の部類に入るのも歌った。

Michael Bubleの”Haven’t Met You Yet” – Michael Buble
http://www.youtube.com/watch?v=95myNuDDEog&feature=share&list=PLLJQHjmJHb1oX8PfqnPxtV62TPdttTN35

でもやっぱり審査員の受けはよくなかったのだ。

私のお気に入りは2週間前のこれ。

Elton Johnの ”I’m Still Standing”
http://www.youtube.com/watch?v=5-ffoXGi2uQ&feature=share&list=PLLJQHjmJHb1rONT8qMNbxbYM–s2f1t1O

この曲を歌うんだとGaryに知らされ、練習を始めたときは目も当てられないほどヘタだったが、たった4日間でここまで仕上げた。やはり才能があるのだ。楽しそうに歌う彼を見ていると幸せになれる! そう、この私もイギリスの一般視聴者と同じく、このChristopherが大好きなのだ。彼の正しく美しい無理ない歌唱は、聞いていて安心する。カラオケ・キングでもいいじゃない、聞いていてそれが心地よければ。私も一般の人々も、夢見たいのだ。やっぱり“良い人”が、夢を勝ち取るところを見たいんだよね。色々なことに“裏”がある世の中。でも、たまにはおとぎ話みたいなことが起こってもいいじゃない?ねえ? そして、ファイナル進出者は。。。(続く)

 

と・・・ 紹介している

結局彼は優勝できず3位であった

文字通り体中震えながら登場し邪念なく真っ直ぐに歌う姿

人前で歌う事の不安

何事にも自信の持てない自分

それが観客の後押しと共に変わっていく姿

私は何度見ても感動し溢れ出す涙が抑えられなくなる

 

人は誰でも本当は小心者で

自信なんて最初から持ち合わせていないもの

でも

そんな自分の殻を叩く事さえできれば

その先には知らない未知の世界があるはずで

結果それはハッピーエンドにならなくも

次に繋がる勇気が育ってくるものだと信じている

ただタイミング悪く

ファーストチャレンジで挫折を経験してしまった人は

次の挑戦をためらってしまうかも知れない

そんな時は周りが巧くサポートしてあげられる環境が大切だと思う

 

 

私は随分永くアルペンスキー選手の育成に関わってきたけれど

今はその教え子達が私に代わってその立場にたっている

その彼等を見守っていくということ・・

それは想像以上に簡単なことではなく

自分が先頭に立ってやっていた方が

どんなに気が楽だろうかと思う事もある

そういう意味では ここ数年の私の立ち位置からすると

また一年生になった様な感じである

でも小学校の一年生ではなく

義務教育課程を終え 高等学校も卒業し

大学も終えた様に思っていたら

その先に博士課程が待っていた様な気分だ

そこに足を踏み入れたら

到底出口が見当たらない奥深い世界が待っていたかの様

ちょっと大袈裟だけどネ

物事を知る事に終わりがないし

「人を育てる」って事にも終わりが無い

そうやって世代をつなげていく事が大切なのだろう

今はそう思っている

 

 

幸せなことに

私の周りには色々なプロフェッショナルな方々がいる

先日も某スキースクールの校長と会い

その繋がりで素晴らしい方とも知り合える事もできた

スキーに限らずどの分野でも共通したモノがあり

己が信じた事はブレてはいけない

でも頑固過ぎず 柔軟過ぎず

謙虚にまっすぐ先をみつめ続けていれば

必ずその先には光が見つかるはず

 

今宵の酒は変な何かが混ざっていたのだろうか?

堅い話の様な

真面目な話の様な

まとまらない話になったが勘弁いただきたい

さーて いよいよウィンターシーズンが始まります

クリスマスも正月も関係無く

雪解けまで休まず働きますよ~~