優しい時間

暇な時間が増えたのでHPの修正に取り掛かった

のびのびにしていた予約システムの改良

凝り性な性格なので集中して画面に喰い付いてみる

数日間18時間ほどPCに向かいあったが巧くいかない

 

全体のシステムのVerを上げれば問題が解消される部分もあるが

それでは有料となってしまうプラグインもあるし

使えなくなるプラグインもある

多くの部分に手を加えたホームページなので

そう簡単にすべてを変更したくもないのだ

 

今度の予約システムは

TOPにカレンダー表示があり

空室なら○ 50%予約なら△ 満室なら×

休館日等は”ー”表示をさせる

ご希望の日にちをタッチすれば予約フォームに飛び

必要事項を記入(入力)し送信すれば予約受付となる

直ちにお客様が入力したアドレスへ自動返信される

その後手動で私から確認のmailを送らせていただく

当然”×”と”-”の日は予約できない

 

目に見える部分はこんな感じだけど

予約フォームを受付けた時点で該当日の人数を自動集計し

即カレンダー表示に反映される仕組みにする

そして当宿独自の追加項目であったり

逆に不要な項目は削除する作業や

天候に左右される宿泊業がら

何ヶ月先の予約まで入力可能にするのか?

といったカスタムをすすめている

 

そしてこの時入力していただいた情報を蓄積させ

チェックイン時の宿帳記入に反映させる

予約時の作業は増えるけど

後の手書き作業は簡単になる方法を取る事にする

もっと説明を加えると・・

チャックイン時の宿帳記入は画面をタッチするだけ

入力した電話番号をピポパって打つと宿帳がプリントOUTされる

ただ番号を知っている他人がその番号を打ってしまうと

住所などの個人情報が出力されてしまう

そんな事は絶対避けなければならない為

パスワード的なモノを用意しておく必要があるだろう

そんな事を考えてカスタムにカスタムを重ねていくと

この予約システムが動かなくなってしまった (ーー;)

 

カスタムする前のプログラムに戻せば正常に動作する

ひとつひとつカスタムしたプログラムをアップロードして動作確認・・

そしてどこの部分がダメなのか突き止めたが

その何が間違っているのか解決できずに今日に至る

例の甥っ子に頼みたいが論文を書いているとやらで

今は時期が悪い

悶々とする中で作業をしても効率が悪いし

頭がうまく働かず 今は画面に向かう気力も無い

ここは一度頭を整理することにする

果たして成功するのでしょうか乞うご期待 ^^;

 

 

 

 

さてここ2週ほどの出来事を一斉に紹介しておきます

先々週のBBQイベントは僅か数人の参加でしたが

個人的にはこの方が楽しいのである

 

モーリーさん「なかむら」と「伊佐美」本当にありがとう

めちゃ嬉しかったよ

チビチビ飲ませて頂いてます (^^)v

そして常連のコバケンさんが北海道ツーからの帰路

新潟県寺泊のカニを手土産に寄っていただき

同年代ふたり酒の夜もあったネ

 

オートバイでの北海道は初となった今回

やっと皆さんの話の輪に入れるよって笑ってました

確かにちゃんとした?!サラリーマンにとっては

北海道ツーリングってハードルは高い

1週間ほどの休暇はなかなか取れないので

今回の様に勤続30年休暇と多少の奨励金がないと・・・

 

そして今週末も初めてご利用のライダーさんも集まり

初めてここで会う人々が和気藹々と話す姿は

本当の意味でのライダーハウスらしく

つくづく旅ライダーさんっていいなぁ~っと思う

 

免許取立ての方も大ベテランさんも混じり

旅の話で盛り上がる夜

そして常連さんから「結婚しました」報告もあったりと

おめでたい話題が多かった今日この頃です

またBMW Motorradの白馬ミーティングも

久し振りの好天だったので行ってみた

性格的に私はどうもこういった賑やかな場所は苦手だが

天気にも誘われちょこっと覗いてきた

やっぱりオートバイっていいね!

 

 

あ~夏休み

外に出てタバコに火を付け一息付いたその時

空中から蟬が落下してきた

地面に叩かれ羽をバタバタさせていたが

間もなく動かなくなった

蟬は本当に成虫になって

1週間程で生涯を終えるのだろうか?

 

 

お盆が過ぎれば夏の陽の威力がかげる信州

そしてこれからが信州人ライダーは

どこへ走りに行こうか

と考え始める

夏休み中はどこへ行っても暑く

そして混んで居る

特に夏が嫌いな私はここ山田温泉に居るのが1番

たまに志賀草津道路か毛無峠へ行くのが精一杯だ

こんな事を言ってはお越し頂いてる

多くのライダーさんに失礼かもしれないが

街へは降りたくないのだ

よくあの暑さの中走れるモノだと感心してしまう

慣れと言うものなのか?!

とても軟弱な私には真似できない

 

 

 

この休みは多くの新規のお客様にお起し頂きました

これを予測している常連さん達は

北海道に渡っていたり

違うエリアへ走りに行ったりと

思い思いの休暇を過ごされた事と思います

でも中には期間中ずーっとお仕事だった方も多く

これからが彼等彼女らのお休みになる

当宿も空いてくるのでお待ちしておりますよん

 

 

さて盆中多忙だったR66

厨房で料理を作ってくれていたカミサンの表情も

後半は疲労感が伝わってきたので

連泊客が多かったある日

製作したばかりの焼き台のテストもしたかったので

急遽バーベQを行った

若手も居た事に甘え こき使ってみた ^^;

 

常連の若手と この時期お越し頂くベテランさん

そして初登場のライダー・・

皆 宿の前にイスを並べ僅かな食材をツマミに

早い時間からプシュっとしてみた

キャンプツーをするライダーが多いと

こんなにも楽なものだと実感する

即席のテーブルを囲み思い思いの酒を手に飲む

終われば小林商店で追加購入する

陽が高いうちに結構いい気分になっていく

サクッと撤収をして雑話室に戻った頃には

乾物とおしんこが丁度いいツマミだ

バーベQをやった事で親近感が強まったのか

今宵の夜会は新旧入り混じってのいい夜だ

 

 

またある日は

毎年この時期お越しになる方が息子を連れての来宿

またある日は結婚を決めた奥さんを連れての来宿

ホント皆さんに愛されている実感が湧く日々となった

そうして怒涛のごとく夏休みは過ぎたのである

 

 

 

カレンダーにもイベント告知いたしましたが

9月2日(土)・10月14日(土)はバーベQ大会

10月28日(土)はライダー感謝祭

10月29日から冬季休館とします

そして冬のオフ会は

1月3日(水)~4日(木)2日連続で開催します

バイクを自動車・電車に乗り換えお越しください

(詳細はカレンダー参照)

2月~4月のイベントは今後告知いたします

ではバイクシーズン後半も安全運転でいきましょう

 

「うぃま」って知ってる?

14,000km強走ってきた冒険号

その間に北海道へ3回

さすがにタイヤが危うくなってきたので

リニューアルしたばかりのディーラーへ向かう

名前もmotorrad高崎に変更となり

ピカピカの店舗に変わり ちょっと落ち着かない


鈴鹿8耐を完走21位「Teamトラス」のマシン展示中

 

出発した山田温泉は霧雨が降り

気温も22℃ほど

それが曇り空から晴天へと回復していく

できればこのまま太陽は隠れていて欲しかった

県境を越え群馬県・横川SAを過ぎると34℃になり

藤岡~高崎では37℃をマーク

自分の体温をも楽々超えた

しかも高速道路に吹く風が生温い

 

命の危険が迫る

大袈裟だけど そのくらい群馬県は暑い所だ

ふと「ブーツBEER」という言葉が浮かぶ

 

これは先日ご利用頂いたWIMA恒例イベントのひとつ

現地に到着してくるライダー達に間髪入れず

冷えたBEERをひと口 ふた口・・

出迎えたライダー仲間が飲ませてあげると言う

文字通りバイクブーツを履いたまま

とりあえず喉を潤すというのだ

今回そのWIMA日本代表の方よりコメントを頂きましたので

ちょっとその団体の事を紹介させていただきますネ

Women’s International Motorcycle Association(WIMA:国際女性ライダー連盟)は、女性ライダーの親善・交流・進歩を目的としたグループで、1950年に設立され、今では世界25カ国に支部があります。
日本支部も日本各地に会員がいるので、全員が顔を会わせることは難しいのですが、国内・海外を問わず、インターネットを通じてつながっています。「英語ができない」という心配は無用です。英語ができない外国人メンバーもたくさんいますが、バイクと笑顔がWIMAの共通語です。インターネットでは翻訳機能も活用できます。
「百聞は一見にしかず」です。WIMAのメンバーになって世界中の女性ライダーとお友達になってみませんか?

WIMA日本支部代表より

WIMAのHP:http://www.wima.gr.jp/

 

 

女性だけが入会できる世界規模の団体

パートナーが居なくなったらバイクを下りてしまうのではなく

例えひとりになったとしても

愛するオートバイに安心して乗り続けられる

女性特有の悩みや情報交換をしあえる仲間作り

それがWIMAって事だと理解している

正直私もこういった団体に入りたいけど

性別が男なので諦めるしかほかない


写真はWIMA:HPより

年1回(正式開催)計画されている国際ラリーは

基本ヨーロッパ開催とされているらしいのですが

ホスト国のスタッフがそのラリー(ミーティング)全体を首謀し

各国そして同国の見知らぬライダー同士の親睦を深める

とっても素敵なことですね・・・

 

 

私もライダーハウスというモノを立ち上げた理由のひとつに

そんなサポートができないものか と常に思ってきた

女性ライダーの地位向上と言ってよいのやら

気軽にソロツーリングができる日本

そして女性一人でも気楽に泊まれる宿

でもライハは敷居が高い?!

そういった不安を払拭できる宿作りと

ライハって使い方によっては便利だと知って欲しいのです

 

目指す宿作りの半分程までは辿り着いた気がしますけど

やっぱり「宿」とはホスピタリティーなんだと思う

当然迎える側の私達もそうですが

ご利用頂く側のライダーさんにも私はそれは望みます

時にお客様を選ぶ事だって必要なんでしょうね

そうして皆でR66を創っていけたらイイナと思います

 

今日はちょいと真面目な話と

WIMAの紹介でした

少しでも興味を感じたら うぃま(WIMA)をクリックしてはいかが♪