雪乞いのシーズンイン

高山村は12年振りに村長選挙があり

新人ふたりが立候補

結果 150票差の僅差で決着がついた

親方が変われば行政の考え方も変わり

村営施設の指定管理者の導入は先送りになった

よって私の首は繋がった訳なのだが

偏屈な性格の私は

素直に「はい。わかりました!」とは答えていない

 

だって・・・

数ヶ月前に「来春で契約を打ち切ります。」と一方的に言われ

今月に入り「まだハッキリしていないけど、とりあえず引き続きお願い。」

と話をされた

しかもこちらからその話題に触れてから・・ である

「それは私の方だって断る選択も有り。ですよねぇ?」

「いや~ それは考えていなかった!

ホントお気楽な担当者さまですこと (-_-;)

そこで私から幾つかの条件を提示させていただき

妥協できた場合はお請けしようと思っている

(毒を吐きそうなので以下割愛します)

 

 

そんなこんなだけど

先日委託管理を請けている施設であるイベントが実施となった

よくある入場者数○○万人達成というヤツ

一切数字を操作せず 厳正公平な実施ができた

 

当初の予想より一日遅れとなったが

スキー学校が開校する前で本当に良かった

前後賞は高山村産あきたこまち10kg

ぴったり賞は旅館のペア宿泊券と施設の1年間無料券

皆さん突然の事で驚かれていましたが

一様に喜ばれていたので こちらとしても嬉しく思った

 

 

 

 

さーて

気掛かりだったイベントも無事終わり

スキーに専念できると思ってた矢先

数日間の暑さで雪が一気に解けてしまい

ゴルフ場の様な景色となってしまった

「今年もかよ・・」と昨年の悪夢が頭をよぎる

 

週明けから予約を頂いているレッスンも多数あり

これがキャンセルとなれば非常に痛い減収になる

このヤマボクは他所と違い

レッスンメニューもプライベートレッスンが多いのだ

一般レッスンが¥6,000に対し¥23,000と高額にも関わらず・・

そして毎年決まって訪れるご家族も多くおり

お気に入りの教師を指名して頂ける

またスタッフも指名いただける様自己研鑽を積み切磋琢磨している

ほんとイイ環境がここにはある

 

ところが肝心の雪が無ければスタッフも落胆し

スキー学校全体に重く寂しい空気が流れる事になる

もう神頼みするより他ないのだけれど

昼過ぎから待望の雪が舞っている

次第にその降りも増し 真冬の様な景色へと変わりつつある

今夜から数日間は雪が期待できるので

週明けからは何とか営業できると願っている

スタッフ手配の為の受話器にも やっと力が入ってきた・・・

雪 雪 雪 雪・・