学位記授与式 in 仙台

 

 

2年前にも出向いたが 今度は大学院の学位を受け取る為の仙台入り

式の出席者は主に留学生が多い中

この時期に卒業できる彼は本当によく頑張ったのだろう

我が小林一族自慢の彼だから行くところまでいって欲しかったが

また大学に戻るかもしれないが いったん東京の会社に就職するという

 

愚問だが初任給を聞いたがお茶を濁されてしまった

義姉が言うに

「私達が働くのバカらしくなっちゃうよ」と言っていたので

それ以上聞いて私も凹みたくないので止めておこう・・

 

しかし仙台の食文化は何度来ても飽きない

今回は”絶対禁酒”令が出ているのでノンアルコールで我慢

何度も何度も「ひと口だけ・・」と頭を過ぎるが

必死で先生との約束を守り通した (good job)

 

夕食の会話は彼の今後のことだけど

旨そうな冷酒・・ それに合うツマミ・・

危険な誘惑に頭も心もそぞろになり会話の内容はあまり覚えてはいないが

「機械がどうしたら理解し、それを考え、次の行動へと動かす・・」

そんなしくみを考えて創る仕事だそうだ

『人工知能を作ってるの?』

「う~ん まぁそんな感じかなー」

まあ凡人に説明しても理解できないコアなIT分野なのだろうけど

自動車の自動運転や工場のロボットを勝手にイメージしてみた

 

 

それを今まで勉強・研究してきたのだけれど

叔父さんとしては手伝って欲しい事がある

それは当宿のホームページの改良だ

特に予約フォームの部分

ひと目で空き状況が分るカレンダー表示

そこから予約へと繋がる一連の流れ

且つお客様が状況確認できる画面と管理者用画面

入力ミスの多いアドレス入力を避ける為の専用フォームetc

「1時間くらいで出来るでしょ!?」と茶化してみるも

全体の構成を把握してしまえば簡単ですって ^^;

まぁなんとも頼もしい限りである

 

理想はお客様の電話番号がユーザーIDとなり

そこにパスワードを入力すれば住所等の情報が紐付けされ宿帳にも反映する

リピーターさんは非常に便利になるだけでなくチェックインが楽になる

この冬に私がそのデータベースを準備しておく必要はあるのだけれど・・

 

 

 

 

 

話は反れたが ずーっと行きたかった市場

塩釜の水産物仲卸市場へ行く事ができた

営業時間が朝から14:00頃までと早く閉まってしまうので

今まで行けずじまいだった場所

北海道では当たり前になってきた”勝手丼スタイル”で食べれるのだ

まずはご飯セットに場内で好きな食材を購入し海鮮丼としたり

セミセルフで魚・貝などを焼いて 焼き魚定食にしたりもできる

さすが塩釜だけあって鮮度は抜群によい

そして安い食材が多い

申し訳ないけど 今回一番の目的が達成できたのである

仙台市内から車で30~40分の距離なのでオススメです

以外と毛蟹が安かったよ

今回は都合で買って来れなかった事が唯一心残りだった・・・

 

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