50代になって・・・

人生で初めて生活改善に関わる病になって思う

今後の生き方というものについて・・・

 

自分の働ける人生が70までと考え

仮に手元に数百万のお金があったとして

これを大事に切り崩しながら生活していく事がいいのか?

それとも借り入れをして後20年事業を続けていく事がいいのか?

今そんな岐路に立っている気がする

 

来春で副業の契約が終了する事はやっぱり大きな出来事な訳で

将来設計を考えると大きく舵をきることになる

勤め人と個人事業主が決定的に違うのは

病気や怪我で倒れた瞬間から収入はゼロになる

その点勤め人はある一定の収入は確保されやすい

全責任が個なのか? 部署やチームなのか?

自分のミスやチョンボで損害が発生した場合

配置転換など嫌がらせはあるのかも知れない

また退職金が無い代わりに定年と言うモノは無い

どっちが得で どっちがいいのかではなく

自分で選択し成りたくてなった仕事なのでそれでいいのだ

で・・ 前置きがながくなったがどうする?

 

 

 

全国にもっとライダーハウスが増えて欲しいと願う思いから

毎年決算の頃にここで公表しているけど

RHルート66の収入はプラスに転じている

OPEN3年目あたりから毎年右肩上がりに順調に・・

しかし信州のバイクシーズンはおよそ6ヶ月

そのたった半年の営業なので今後大きく成長する事は有り得ない

当宿に限っては そろそろ横ばいになる頃だと感じている

恐らく今年が最後の最高成長になるのだろうと思う

そして何よりバイクは天候に左右される

雨ならば当然乗りたくないのでツーリングは中止

キャンセルが出る

天気周りが悪く週末の悪天候が続けば影響は大きい

なのでRHの宿命は収入が読めないと言う事

他所のRHもそういった悩みを抱えているはずなのだ


Photo by COBHI

 

そこで考える事は「宿の営業期間」を延ばすということになる

オフシーズンはスキー客にターゲットを向けるなど・・

またライダーだけでなく四輪の方もお泊めする

付加価値を増やす為レンタル業やガイドなんかも企画する

まだまだアイデアは沢山あるだろうが

それって私がしたい事なのか!? 正統なRHというものは!?

と常に自問自答しながら運営している

 

 

私らは皆平等に歳をとる訳で

いつか長距離を走る事に不安を感じてくる年代になると思うんだ

今はオフ車をレンタルできるが CUBでもいいんじゃないかと・・

というのは 四輪で来てレンタルCUBでこのエリアを散策する

お客様のエリアは雨でも信州が晴れている場合にもいい

これも正統なRHのあり方じゃないかと思う

 

 

何の話をしていたのか分らなくなってしまったが

安易に宿泊費を値上げするのではなく

工夫をしアイデアをしぼり来年以降も継続して営業していきたいのだ

自分も旅ライダーであり全国の宿にお世話になっているので

ライダー達が望む事も理解できる

そしてまた行きたくなるエリア的な魅力・強みがここにはある

なにより万人に好まれなくも ここの好さを判るライダーさんが寄ってくれれば・・・

 

 

 

さて本日CT検査の結果をふまえ検診に行ってきた

結果は良好 (^^)♪

そしてCT画像からは肝臓・腎臓・すい臓などの異常も認められなかった

GOT:前回49 → 今回38

GPT:前回79 → 今回62

γーGTP:前回323 → 今回151

と約2週間の禁酒で数値が減ってきた

画像診断と併せても肝脂肪や急性肝炎の可能性も無いだろうとの見解

病名としては「アルコール性肝障害」と言うことでしょうか・・

前回同様にウルソデオキシコール酸錠100mg を毎食後に服用

絶対禁酒を継続し10月17日(月)に再々検査

という事はその日が禁酒の解ける日 \(^o^)/

 

皆さんご心配お掛けしました

わたくし変な病気じゃなかったようです ^^;

こういうのなんて言うんでしょうか?

単なる『飲み過ぎ』ってヤツだね

でも早期発見?&早期治療?が出来たので良かったのだと思う

皆様 『飲む時はツマミと一緒に飲みましょう』

私みたいにただ酒だけ呑んだいるとこうなりますよー へへへ