ヤバいよぉー

随分と引き伸ばしておいた村の健康診断へ行ってきた

受付を済ませ身長・体重等々と順番に進めていく

「体重ぅ・・ 61.0kg」前年より若干減

「腹回り・・ はちじゅうぅ・・」えぇぇ~

『 そんなはず無い 』とクレームをつける俺

もう一度測りなおしてもらう 同じ数字を読み上げる

『 測る場所が違うんじゃないの? 』と再度クレームを・・

 

気が付かれない様に 少し腹筋に力を入れる

「79.8cmだね・・」と苦笑いされる

大台とそうでないとでは気分的に随分と違う

たかが2mm されど2mmなのである

昨年より確実に内臓脂肪が増している 数値にして2cm強

インチキしなかったら3~4cmはいってたと思う

ヤバいよ (>_<;)

今年に入って定期的な運動をしていない事がかなり影響しているのだと想う

これは何とかしないと本当にまずい状況である!

 

 

その午後

山田温泉の源泉(井戸)の定期巡回へ赴く

道中のケモノ道は草がのび荒れている為 釜を手に道を進めて行く

汗びっしょりになってようやく到着

※ 写真は以前のblogより

 

いつもの点検に加え 湿気の多いこの時期は

コンプレッサータンクの水抜きを念入りに行う必要がある

目で追わなくも手は自然と機械上を手際よく確実に作業をこなしていける

と・・ 何かがコンプレッサーの下の方で動いた気がした

コックが開かれ水分を多く含んだ蒸気が勢い良く噴出し続けている

何だろう? んんん?? 気のせいか!?

水抜き作業を終わらせ コックを戻そうと地面に手を近づけたその時

ぎゃぇぇぇーーー  蛇だぁ

 

※ 画像はwebより引用

その手を急いで遠ざけ目を凝らす

ジグザグに体を折り 頭側は私の方へ シッポ側は反対側へと

マムシ特有の模様をズラシながらこっちへ近寄り静止した

薄暗い室内なので もう一度よーく見る

やっぱり間違いなく猛毒を持ったマムシだ

 

湿気が多く暖かいこの機械室はヘビにとっては最適な棲み家

おまけにキチッと囲まれてはない 何処からも進入できるあばら屋

住み付いても仕方がない訳なのだけれど

マムシはイカン 噛まれたらかなり危険だ

おまけにこんな山中に救急車すら誰も助けに来れない

それにマムシってヤツは軽く1m程度はジャンプできるらしい

 

辺りを見渡し塩ビのパイプを見つけた

オマエが悪い訳じゃないけど コッチもオマエが居てもらっては困る

これを使い一撃でダメージを負わせる必要がある

慎重に頭部に狙いを定め力を込めて突く

柔らかい感触と硬い感触・・ 何度も何度も突いた

死んだのかどうかは判らないが動きが止まった

 

塩ビパイプの先で室外へ送り出していく

カエルを飲み込んだのか! お腹に子を宿しているのか?

胴体にふっくらとした部分がある

この場所で産まれては困る訳で コイツらの巣になっちゃいけない

 

何はともあれマムシ退治をすることができた

久し振りに肝を冷やしたのであった

だけど何か対策をしておかないといけない

昨年は蜂の巣 今年はヘビ

この害虫どもに有効な対策 例えば「散布剤的」なモノって無いものだろうか?

(写真は貯湯タンク この反対側が機械室)