2016北海道ツーリング vol10

7月13日(水)

昨夜は早々に休んだせいか快適な目覚めで起きる

フェリーに乗り遅れないよう早めの行動でここを発つ

玄関で靴を履こうとしたタイミングで携帯電話が無い事に気がつく

タイマーを待たず起きた為 そのままベットに置き忘れていた

危ないところだった

 

時間はまだまだ余裕がある

最後の朝食は小樽駅「三角市場」で最後の贅沢をきめこんだ

早過ぎてオープンしていない店舗があり

唯一開いていた 味処たけだに入る

ウニ・カニ・イクラの三色丼を注文

そういえば今回ウニを食べていなかった事に気がつく

海鮮の具も美味しいけど やっぱり味噌汁が上手い

 

2,200円のどんぶりを食べながらふと考える

これって少し高くないか?

値段っていう意味じゃなく 料金に見合った一杯なのか!と・・・

うに カニ イクラ どれも感動を覚えない

網走や釧路で口にした鮮度&味と比べてはいけないのか?!

例えば銀麟荘では小鉢に入った「時知らずのイクラ」

小ぶりだったけど 上品でしっかりとした粒々感があり

ひと粒づつゆっくり食べたくなる様な気持ちにさせられる一品だった

カニだってそう 網走のいしざわで腹一杯食べてあの値段だ

観光地価格という事で納得するしかないが

札幌~小樽間でいいお店を探す必要があると感じた

 

 

小樽港FT近くのコンビニでお酒とカップ麺を購入

そしてヤドカリさんに頂いた花畑牧場のポップコーンと乾物が残っている

財布には1,000円札が2枚とジャリ銭

今回も用意した50,000円をきれいに使ってしまった

その半分近くは土産に充ててしまった事に後悔をしている

ひもじい船旅を覚悟

予定変更しての帰港なので窓口で再度手続きを行う

 

ロンドンの豪華客船が寄港している

いつか外洋の船旅もしてみたいものだ

 

ふと記憶にある石川ナンバーのタンデムライダーに目が止まる

確か昨年もご一緒だった気がする

明日の6:00には新潟港に到着

その間は飲酒と昼寝 そして映画でも観て過ごすとする

 

こうして私の早い夏は終わる

戻ったらすぐ諸々の対応が待っている

自宅への距離が短くなるにつれ 現実に戻っていくのである・・・

 

 

乗り慣れた”らいらっく”の上で穏やかな海を見ながら振り返ってみる

忘れ物が原因で 登山ツーリングから秘湯ツーリングへ

おかげで道央の気になっていた温泉には随分入れた

「パワー森林香(赤箱)」は蚊やブヨ等に効果がある気がする

久し振りにホクレンフラッグもパタパタする事ができた

沢山のピースサインと人との出会いで充実した旅となった

 

「人との出会い」と「美味いモノ」

やっぱりそれが好きで北海道に来てしまうんだと思う

ところで皆さん

今回の写真綺麗に撮れていたと感じませんか?!

実はカメラ変えたんです

出発直前に友人から譲って頂きました FUJIFILM X100T 

以前のX10と同じコンパクトカメラなんだけど

何かが違うらしいのですが 詳しくは私には分りません

カメラが色々内部で上手くやってくれるようで

私はシャッターを押すだけの人 ^^;

以前よりボディーが大きくなったけど気に入っております

 

 

さて 今回も行く先々で宣伝・営業を行ってまいりました

またこの3連休も多くのリピーターさんにお越し頂き

最新の情報をお伝えできたと思います

(言葉足らずの部分はこのblogも参考にしてください)

 

そして今後の宿の在り方をじっくり考える機会にも恵まれ

一定の方向性をみつける事もできました

一番は身の丈にあった投資の中で

RHルート66が尚一層皆様に愛される空間になればと願ってます

 

有難い事に旅中 沢山の予約メールも入っております

さぁ働きますよ~

全10巻ご覧頂きありがとうございました   END