働きアリの法則

気が合う友との時間は愉しい

そんな呑み友との話・・

 

『働きアリっているでしょ! そのアリの中で怠けるアリがいる』

『その怠けるアリの寿命が長い』っていうんだ

人間もアリも 遊びがなきゃいけないって笑った

 

 

そんな話を思い出し 暇に任せてググッてみると

琉球大学のチームが 昨年プレス発表していた

子だくさんの「働かないアリ」と過労死する「働きアリ」
http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/announcement/data/press2013091702.pdf

まぁこういった論文は難しく書いてあるが 怠け者の方が長生きするらしい

更に調べてみると 働きアリもこう分類されるらしい

 

 

以下 NAVERより抜粋
http://matome.naver.jp/odai/2134907338064856201

2:6:2の割合で よく働くアリ・普通のアリ・働かないアリがいるという

よく働くアリ(エリート)だけを一カ所に集めて 新たなアリの組織を作ってみる

すると なぜかまた働かないアリが出てくる

よく働くアリだけの集団を何度作っても

時間がたつと自然に2:6:2の比率で アリは仕事を分担するようになる

 

人間社会でもこの2:6:2の法則が絶妙なバランスを取っていた

集団で何かの活動(キャンプなど)をすると・・・

2割の人が 率先してリーダーシップを発揮し

6割の人が そのリーダーシップに引っぱられて働き

2割の人が サボるという傾向があるわけです

働かないアリは 怠けているのではなく 働きたくても働けない

アリの組織を存続させるために 働かないアリになっているんです

みんながみんな “働き者” で頑張って働いちゃうと組織存続できないのです

なんとアリの社会でも過労死があって よく働くアリは早死にしてしまうそうです

みんながみんな頑張って 過労死してしまったら その組織はそこで崩壊です

アリも働けば疲れるし 過労で動けなくなることもあります

だから「働かないアリ」を「働くアリ」が疲れて動けない状況や

突発的に生まれる仕事 状況の急激な変化にそなえて

「予備の労働力」として 置いているというのですね

 

 

 

 

また こんな記事も紹介します

リーダーシップとスタッフのモチベーション
http://leadershipskill.jimdo.com/

働きアリの法則
モチベーションの原理原則や、人事、指導法についてお話しさせていただきましたけども、それでも組織にいる人間全員が前のめりになって働いてもらうというのは、なかなか難しいと思います。それは組織というのは人の集まりである以上、集団心理というものが働くからなんですが、例えば、「働きアリの法則」というものがあります。この「働きアリの法則」というのは、100匹の働きアリを細かく観察すると、そのうちの2割が良く働き、6割が普通に働き、2割が全く働かない状態をになり、これが人間の実社会における集団においても当てはまることから、この20対60対20の状態を「働きアリの法則」と呼ぶそうです。、働かないアリ2割を取り除けば、精鋭の集団になると思われるかも知れません。そこで、働かないアリ2割を実際にそこから取り除くとどうなるでしょう?
なんと、残った8割のうち、2割が良く働き、6割が普通に働き、2割が再び全く働かないようになるそうです。常に「2:6:2」の比率になるのです。リーダーがどれだけ工夫に工夫を重ね、スタッフのやる気を引き出そうとしても、なかなかうまく動いてくれないことは、どんな集団においても頻繁に起こる出来事ですし、 この「働きアリの法則」も一つの原因かもしれません。勿論、リーダーとしては、すべてのスタッフが良く働く、モチベーションの高いスタッフになってもらう努力を怠ってはなりませんが、かといって全てのスタッフのモチベーションをあげられなくても、リーダーはそれほど気を病む必要はないと思います。
あまり神経質にならず、「そんなものか」と呟く。それもリーダーシップのひとつかもしれません。

こう まとめてます

ちょっと心に留めておきたい内容だと思いませんか?!

リーダー的な立場に置かれた時

張り切って行動しても 2割は静観しているスタッフがいて当たり前だと知る事

世の中はそうした秩序で成り立っているもんだと考えれば

うんと気が楽になれる気がする

今日はアリから学ばせていただきました

 

追記・・・ちなみにアリはハチ目の昆虫 シロアリはゴキブリ目の昆虫だそうです