いよいよ・・・

ぼちぼち梅雨明けとなりそうな日本列島

先日の7月10日 待ちに待った道路が開通

R292志賀草津道路・平床(煙が上がっている場所)から

県道66号線 山田牧場を抜けてくる部分が通れるようになりました

 

昨年の台風はここ北信濃でも大きなキズを残しましたが

やっと修復が終わり平常に戻りました

 

 

もうひとつお知らせがあります

常連様が待ち侘びておりましたジビエ入荷しました!

 

熊(ツキノワグマ)さんとニホンカモシカの燻製

ずーっと昨年の盆過ぎから品切れ状態のままでしたが

地元猟師さんに無理言って分けていただきました

 

数に限りがありますので

無くなったら今年分は終了となります

取り置きはしませんので早めの来宿をオススメします

※ 確かな製法で貴重な燻製ですが値段据え置きで提供します

 

 

 

北海道ツーリングから早1週間が経ちました

まだ心ここにあらず・・ 状態ですが

その最新の『生情報を聞きたい』

と渡道前にライダーさんがお見えになりました

 

上陸当日~2日目がどうも雨模様

そこで前半は「喰いモン」をメインにルート選定を考える

彼の好みと私のオススメ・・

ある程度に絞り込み そこに宿を絡ませる

後は当日の天気や気分で自信がルートをコーディネイトさせる

 

 

色々な旅のスタイルがあるとおもいますが

彼はある程度計画を立てた中で

臨機応変に進めるタイプなのだろう

実は私もこっち派です

まったくのノープランツーリングはせず

何かテーマや行き先を決めて計画を練る

 

旅は計画している時が楽しい とも言われますが

まったく同感である

こと北海道は他所へのツーリングと決定的に違うのは

足し算ではなく

引き算で組み立てるって事

ココとココとアソコと・・ と行きたい場所を上げていくと

その日のうちに宿に着けなくなる

 

そうそれだけ魅力的な場所が数多く存在し

美味しいものや珍しい呼び名の料理もあったりと

一度は食しておきたいモノが多い

なので気になる場所の中から「何処を削る」かって事になる

 

新造フェリーのおかげで

当宿にお泊りいただき 朝ゆっくりターミナルへ向かう

そんな使われ方が増えるのだろうと想像する

と言うか 是非そんなライダーが増えて欲しいと願う

 

ワクワクしている胸のうちが伝わってくる様は

一緒に酒を酌み交わしていても楽しいもので

ライハのオーナー冥利につきる

 

今回ココ以外のライハデビューをすると言うが

今年は今年だけの北海道ツーリング

思い残す事無くしっかり遊んできなさい (^^)

2017.7.15(土)8:04 新潟港に向け出発

気をつけていってらっしゃい (*^_^*)

 

 

気分は北海道・・

皆さんにお知らせです

まずはこの記事を紹介します

『昨日まで勤めた会社が運営していた、EZOライダー川湯営業所。あまりにも突然の閉鎖でファンのみなさんにご心配をおかけしました。突然というより雑な閉鎖でした。会社と言う組織は時として冷酷だということをしりました。この回答を腹に据えかねる、私の家内が5月に入って早々に個人経営する計画で、単身で北海道の川湯温泉に行きました。
EZOライダーを大切にしてくれているファンの方々、これから行こうかなぁ~って思っていたライダーさん。安心して起こしください。5月20日頃からライダーハウスだけの営業になります。なにとぞ、よろしくお願いします。』

http://www.ezorider.com/

 

 

ライダーハウスの聖地

その北海道でも経営というのか維持していく事は困難な時代

数年前にここを知り 道東へ行ったらお世話になっている宿

ピーク時前にも拘らず満館で泊れない程の人気ライハのひとつ

 

ここ山田温泉の4倍程の規模をもつ温泉地にあり

高級温泉旅館の外湯利用ができ

徒歩圏内にはコンビニや居酒屋があるので食事も困らない

しかしココは何といっても泉質の良さは抜群で

ピリっと肌に刺激感がある強酸性泉

湯量豊富で新鮮な湯がガバガバ湧いている道東を代表する温泉場だ

東側に摩周湖 西側に屈斜路湖

R243パイロット国道と美幌峠 ルートを変えれば津別峠

摩周湖周遊道路の道道52やR241阿寒横断道路

「北海道は道東にとどめをさす」

そんな場所を堪能するにもってこいの拠点のひとつ

辺りは広大な牧場や緑多く山深い場所

食に関しては肉料理かラーメンまたはアイスクリームなど

山のモノがオススメである

そんな最高の立地条件にありながら・・ である

 

個人的にも無くなっては困る宿のひとつ

何とか存続していくとの事でホッとしている

以前伺った時は当宿より年間利用客は少なかったと記憶している

これからは独り立ちで運営していかなければならないので

多少の宿泊料UPで再開して行くようですが

経営的には厳しいだろうと想像する

どこのライダーハウスも同じだと思うけど

まったくダメなら閉鎖という選択肢が選べる

ところがお客様があり 常連様が増えるに従い

引くに引けない状況になってくる

馴染みのライダーさんとの再会も生き甲斐にかわる・・

いっそ閉じた方が楽になるのだろうけど

商売(あきない)というものは継続していくという事

なので生活費は他で稼ぐしかないのだ

今年の川湯は激励の訪問になりそうだ♪

 

 

 

 

さて当宿も通常営業となり

今週末は「そろそろお邪魔していい頃かなぁ」なんて

遠慮がちに馴染みの方々がお泊り頂きました

夕方早い時間から祝い酒(日本酒)を開け

終わったら持ち寄った焼酎やリキュール酒を次々に開け

久し振りの二日酔いになってみた

 

バイクの狭いスペースに手土産を積み込んで

「コレ うちの地元の地酒です」

一般的な普通の酒で悪いんだけど・・ と

そんな心使いが嬉しいものです

彼は今年 久し振りの北海道を2週間ほど楽しむ予定で

まだまったくのノープランと言っているが

私の日程とかぶる日が何日かあるので

7月の頭頃に”ある宿”で合流する計画だ

お互い携帯の電話番号は知っているが

Facebookのメッセンジャーでやりとりする事になると思う

またひとつ北の大地での楽しみが増えた訳だ

 

 

そうそう告知をしなければいけなかった

6月27日からしばらく休館になります

リニューアルしたばかりで もう休館なのかとお思いでしょうが

仕事だからしかたない

しっかり営業活動してまいります

 

6月28日(水)新日本海フェリーが新造船になります

エンジン出力が上がったのか 航行時間が大幅に短縮しました

ますます新潟~小樽便が便利になりました

その処女航海のチケットをゲットし渡道してまいります(^^)v

今年は改築工事でまったくバイクに乗れなかったので

普段以上に楽しみでしかたがありません

ある程度ルートを練りながら

時に直感を頼りに脇道に反れ

ペースを落とし ゆっくり満喫してこようと考えてます

 

newライハ情報

新たにライダーハウスが誕生

ハンターカブを所有する女性オーナーさんが

筑北村(松本市と長野市の中間)に移住&開業準備中です

筑北に「亡き夫との夢」開業へ準備 ≪信毎WEBから引用≫

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170131/KT170130GTI090012000.php

整地されていない場所を走るオフロードバイクが趣味の桜井恵子さん(57)=東京都練馬区=が、長野県東筑摩郡筑北村東条にある古民家でライダーや旅行客らが宿泊するゲストハウスを4月半ばに開業しようと準備を進めている。レースなどで県内を訪れて豊かな自然が好きになり、移住を決意。亡くなった夫と描いていた夢の実現に向けて張り切っている。
桜井さんは東京都出身。20歳でバイクに乗り始め、全国各地のオフロードバイクの大会に出場してきた。一緒に競技を楽しんだ夫の勝美さんはバイクで世界各地を巡り、恵子さんもツーリングで国内各地を訪れていたことから、将来ゲストハウスを開こうと語り合った。だが勝美さんは1998年、拡張型心筋症で死去。3人の子育てで競技を中断していた恵子さんは2008年ごろ復帰し、大会や練習で松本地方や大町市などを訪れるようになって「夫とかなえたかった夢」に踏み出すことにした。8年ほどかけて筑北村の古民家を見つけた。北アルプスが望め、オフロードバイクでのツーリングができる林道が近くにある。16年11月に購入し、今後、村の建築業者に頼んで改装する。明治時代建築の古民家は木造2階建てで、延べ床面積は約280平方メートル。ツーリングのライダー向けに格安の部屋を、外国人観光客には和室を用意する。客がいない時間帯は、住民同士の交流の場やコンサートなどのイベントスペースにも活用する予定だ。現在は月3〜4回ほど村を訪れ、改装の打ち合わせをし、地域の催しに参加する。恵子さんは「昔からの夢がかなうことにわくわくしている。さまざまな人が集まる場所にして、村を元気にすることにも貢献したい」と話した。(1月31日)

記事によると床面積が当宿の約2倍らしい

なので大きなツーリングクラブの宿泊先に最適です

また明治時代の古民家を改装ってのがいいですねぇ

北海道に次ぐ「ライハ王国 信州」に向け

大いに盛り上げていただきたく

今日は地元紙からの記事を紹介させていただきました

皆さん機会がありましたら利用しては如何でしょうか♪

でもR66も忘れないでね・・・ ^^;

 

 

 

 

スキー学校は開校より年末年始~スキー修学旅行と

休む間も無く怒涛のごとく行事がつながり

先週すべての大きな団体が終わり

今週一日休暇をもらおうと思っているところ・・

 

1月の連日連夜の雪降りによって

スキー場への道中は雪回廊状態となり

春のR292志賀草津道路に匹敵?しそうな状態だ

 

なのでヤマボクのメインの駐車場がひと回り狭くなってしまった為

リフト会社の雪上車とドーザー&ロータリー車で

お客様の少なくなった先日 除雪作業を行っていた

これでどこも一応の落ち着きを取り戻しつつある日々

 

ただゲレンデは今が一番最高な状態です

時折降る雪でパウダースノーが常に確保され

シーズン後半は”自分スキー”を楽しもうと思っている

また 少し気持ちに余裕がでてきたので

春の「乗り初めツーリング」の計画でも立てようじゃないか・・・ (^^♪