高山村のリンゴ

北の大地へツーリングされた方

もうPHOTOコンテストに出品すませましたか?

応募締め切りは9月30日ですよ

私の様に毎年忘れてしまわぬよう

今日応募しちゃいましょう ♪

 

方法は簡単下記リンクよりコメントを添えて送るだけです

Touring in HOKKAIDO コンテスト 2017

https://www.hokuren-ss.jp/photo-contest/

 

ちなみに私も久し振りに応募しました

良いヤツが無かったのでこんな感じです

① こいつがあれば寂しくない

 

② 絶対落とさない

 

まぁこんな写真じゃダメなの判っているけど

参加することに意味があるんです ^^;

 

 

 

 

さて もうすぐ信州は収穫の秋です

リンゴも蕎麦も収穫まじかです

 

この時期お百姓さんを悩ませるモノ

それは害獣とされる小鳥

果樹はもちろん 稲なんかも被害にあう

その対策は色々と試行錯誤してきましたが

ここ数年のヒット商品はコレ!!

< 鳥追いカイト鷹 >

 

定価4,000円ほどの商品が大ヒットしている

生産が追いつかない程の販売数を記録している

爆音や高周波の音を出したり

ネットで全体を覆ってみたりと

安くない金額をかけてみるものの大した効果がでず

農園近隣の住民が驚くほどの音も出さず

眺めていても面白いこの商品はありがたい

晴れた秋空に優雅に飛ぶ様は中々いいものです

これで空からの害獣被害が無くなる事を期待する

 

 

そして今年から信州高山産リンゴの販売(仲介)をはじめます

企画段階ですが・・

実は高山村産のリンゴはあまり市場に出回っておりません

出ていたとしても限られたルートでの販売です

または村にあるJA直売所で販売されている位です

 

優れた農家のリンゴはJAに出す事無く

お客様が直接付いており予約で完売している状態

それでも中には面倒なのでJAへ出荷している農家もいる

こんな状況なので

私が厳選したそのリンゴ農家より直接仕入れる

(仕入れは市場へ出す金額より少し高く)

その商品を通常価格並みに発送します

これがひとつの案

 

そしてもうひとつは訳アリ商品の販売

自家用で自分達が食べるだけであれば

多少のキズ林檎であってもいいですよね

その家庭用を安価で販売しようと思います

数に限りがあるので少量しか確保できないと予想されます

以前からこういった事業を手掛けようと思っておりましたが

この秋より試験的に開始します

ゆくゆくは年間契約とし

季節ごとに農産物をお届けする仕組みにします

 

皆さんご存知の通り私の実家は隣の売り酒屋ですが

家内の実家は小さなリンゴ農家だった

義母が高齢となり とうとう今年他人の手に任せてしまった

こういった話は年々多く耳にする

多くの場合は木を切ってワイン葡萄の栽培へと変わっている

そんな現状を目にしながらいつも残念に思っていた

同じ価格なら絶対にここの林檎の方が美味い

実がしまっていて しっかり酸味があり 日持ちする

なので都内の業者は「高山村産」を指定して買い付けている

あまり知られていないんだけれど

実はその業界では有名な話

売り方が下手なのでブランド名を付ける努力もしていない

いったいJAは何をしているんだよ・・・

農家も喜び お客様も喜ぶような

win winの関係を手助けできたらイイなと思う

詳しくはまた案内させて頂きます

 

 

追伸

今回の台風18号で高山村のリンゴ農家さんでは

風によって多くの被害が出てしまいました

私の仲間でも大きな被害にあわれた方がいます

皆さんの中で

キズ林檎でもOKと言う方はご連絡ください

先着順にて確保しておきます!

 

優しい時間

暇な時間が増えたのでHPの修正に取り掛かった

のびのびにしていた予約システムの改良

凝り性な性格なので集中して画面に喰い付いてみる

数日間18時間ほどPCに向かいあったが巧くいかない

 

全体のシステムのVerを上げれば問題が解消される部分もあるが

それでは有料となってしまうプラグインもあるし

使えなくなるプラグインもある

多くの部分に手を加えたホームページなので

そう簡単にすべてを変更したくもないのだ

 

今度の予約システムは

TOPにカレンダー表示があり

空室なら○ 50%予約なら△ 満室なら×

休館日等は”ー”表示をさせる

ご希望の日にちをタッチすれば予約フォームに飛び

必要事項を記入(入力)し送信すれば予約受付となる

直ちにお客様が入力したアドレスへ自動返信される

その後手動で私から確認のmailを送らせていただく

当然”×”と”-”の日は予約できない

 

目に見える部分はこんな感じだけど

予約フォームを受付けた時点で該当日の人数を自動集計し

即カレンダー表示に反映される仕組みにする

そして当宿独自の追加項目であったり

逆に不要な項目は削除する作業や

天候に左右される宿泊業がら

何ヶ月先の予約まで入力可能にするのか?

といったカスタムをすすめている

 

そしてこの時入力していただいた情報を蓄積させ

チェックイン時の宿帳記入に反映させる

予約時の作業は増えるけど

後の手書き作業は簡単になる方法を取る事にする

もっと説明を加えると・・

チャックイン時の宿帳記入は画面をタッチするだけ

入力した電話番号をピポパって打つと宿帳がプリントOUTされる

ただ番号を知っている他人がその番号を打ってしまうと

住所などの個人情報が出力されてしまう

そんな事は絶対避けなければならない為

パスワード的なモノを用意しておく必要があるだろう

そんな事を考えてカスタムにカスタムを重ねていくと

この予約システムが動かなくなってしまった (ーー;)

 

カスタムする前のプログラムに戻せば正常に動作する

ひとつひとつカスタムしたプログラムをアップロードして動作確認・・

そしてどこの部分がダメなのか突き止めたが

その何が間違っているのか解決できずに今日に至る

例の甥っ子に頼みたいが論文を書いているとやらで

今は時期が悪い

悶々とする中で作業をしても効率が悪いし

頭がうまく働かず 今は画面に向かう気力も無い

ここは一度頭を整理することにする

果たして成功するのでしょうか乞うご期待 ^^;

 

 

 

 

さてここ2週ほどの出来事を一斉に紹介しておきます

先々週のBBQイベントは僅か数人の参加でしたが

個人的にはこの方が楽しいのである

 

モーリーさん「なかむら」と「伊佐美」本当にありがとう

めちゃ嬉しかったよ

チビチビ飲ませて頂いてます (^^)v

そして常連のコバケンさんが北海道ツーからの帰路

新潟県寺泊のカニを手土産に寄っていただき

同年代ふたり酒の夜もあったネ

 

オートバイでの北海道は初となった今回

やっと皆さんの話の輪に入れるよって笑ってました

確かにちゃんとした?!サラリーマンにとっては

北海道ツーリングってハードルは高い

1週間ほどの休暇はなかなか取れないので

今回の様に勤続30年休暇と多少の奨励金がないと・・・

 

そして今週末も初めてご利用のライダーさんも集まり

初めてここで会う人々が和気藹々と話す姿は

本当の意味でのライダーハウスらしく

つくづく旅ライダーさんっていいなぁ~っと思う

 

免許取立ての方も大ベテランさんも混じり

旅の話で盛り上がる夜

そして常連さんから「結婚しました」報告もあったりと

おめでたい話題が多かった今日この頃です

またBMW Motorradの白馬ミーティングも

久し振りの好天だったので行ってみた

性格的に私はどうもこういった賑やかな場所は苦手だが

天気にも誘われちょこっと覗いてきた

やっぱりオートバイっていいね!

 

 

温泉の話

立地条件はかなりいい線だと思うR66

そして何といっても目の前に温泉があるってこと

初めてお越し頂いたライダーさんは

皆さん しみじみとその事を口にする

今日は「温泉」について話そうと思う

 

現在 日本にある温泉地の数は3,100弱あり

北海道と長野が200を超えTOP2である

また源泉数は27,700ほどあり

大分県が群を抜いて多いのである

ただ全国の源泉数の40%弱が使っていないという

(以上ネットでググった内容)

枯れてしまった温泉がある中勿体無い話だ

こんな豊富な温泉地の中から

皆さんお気に入りの温泉を持っているでしょう

それは施設や設備 泉質 ロケーション・・と

趣向は皆様々だろうと思います

 

さて なぜまたこの話をするのかというと

私はある温泉施設の管理を任されている事は

ご存知の方も多いと思いますが

またレジオネラ騒ぎです・・・

温泉好きであれば「循環式」は眉をひそめるであろう

加温の為であったり

湯量不足を補う為の手段から

この循環をせざるをえないのである

で 循環させる為には決まりが多い

その施設ではヘアキャッチャーで目に見えるゴミ

髪の毛などをフィルターにかけ取り除く

そのフィルターは規定より早く1回/日 交換する

その後塩素・オゾンと紫外線にて殺菌消毒

そして加温され浴槽に戻される

これが規定に定められたルールである

 

それを真面目に毎日決められた時間に検査・投入している

ここまできちんとやってレジオネラ菌が検出されたら

それはまた違った見解となるだろう

保健所検査員からも「しっかり管理されてます」と

それでもこの菌はやっかいな生き物らしく

「絶対」はないともアドバイスをいただいた

そこでもう一度コイツについて調べてみた

以下webより抜粋

レジオネラ属菌(レジオネラ)とは、土壌や河川、湖沼など自然界に生息する「細菌」の一種です。必ずしも温泉固有に生息しているものではありません。近年では、空調設備の冷却塔水、循環式浴槽水、給湯器の水などに生息するバイオフィルム(生物膜)などに寄生、増殖し、深刻な問題となっています。循環式浴槽など水(湯) が停滞する「39度前後」の環境で増殖しやすいのですが、その水を飲んでも感染すると言うわけではありません。
温浴施設で感染する場合、基本的にはジャグジー・バブルジェット・打たせ湯・シャワーなど温泉・お湯が「霧状」になった瞬間、大気中に飛散されます。この霧状の状態を「エアロゾル」と呼びます。 温泉・浴槽水にレジオネラ菌が生息していた場合、レジオネラ菌は、エアロゾルに乗って人体の気道から 「呼吸器系(鼻・口)」 肺胞に侵入します。 従いまして、その「温泉」を誤って飲んでしまったからと言って、感染すると言う訳ではありません。また風邪・インフルエンザの様に「人」から「人」へは感染致しません。
当然の事ですが、人間が入浴すると汗を出します。化学的にはアンモニア(NH3)ですが、この窒素化合物 (N)分がバクテリアのエサとなります。(アンモニア・尿素など)一般的には、平均的な入浴で1人600ccの汗を出す。と言うデータがあります。循環式温浴施設の場合、「ろ過器」が設置されています。このろ過器内にバクテリアがバイオフィルム化(生物膜化)して身を潜めているケースがほとんどです。
日本国内における一般的な「単純温泉」の場合、ナトリウム、カリウム、カルシウム等を多く含み、PH が 「7後半」 の「弱アルカリ泉」が最も多いとされます。

レジオネラ肺炎に対する予防法・対策法
入浴施設などでは、エアゾルを発生する水を適切な殺菌剤で処理するか、水は循環させずに水を換える換水をするのが望ましいとされています。温度も重要で、20~45℃が危険とされています。60℃以上ではレジオネラ菌は死滅するので、殺菌可能です。利用者としては、レジオネラ菌感染リスクの低い入浴施設かどうかをチェックするポイントとして、以下のようなところを気にしてみるのもよいでしょう。

温泉などの施設ではお湯の循環せず、かけ流しか?
源泉の温度が高いか?
配管も含めてしっかりと清掃されているか?
エアゾルが発生しやすいジャグジーはなるべく避ける

また酸性の温泉ほど消毒効果が高く
アルカリ性の温泉ほど消毒効果が低くなるのです

 

以上の様に専門家は伝えております

でも私達がそこまで施設の事を知り得るのか?

現実的に考えるとそれは無理な話ですよね

公表したがらない所も多いと思います

しかし平成17年5月に温泉法が改正され

多少なりともそれらを推測できる材料として

利用者が見やすい場所に下記の掲示が義務づけられました

① 加水の有無(加水の理由)
② 加温の有無(加温の理由)
③ 循環やろ過の有無(その理由)
④ 入浴剤や消毒剤などの名称と混入の理由

皆さんが脱衣所などで「温泉分析書」を見掛けますよね

アレはあくまで源泉についての分析です

温泉施設の浴槽内の話ではありません!

そこで法改正により「この浴槽の内容を明記する」

と言う様に変わっております

この掲示をされてない施設を実際多く見かけますが

知らないのか? 知られたくないのか?

私はつい憶測で悪い方に受け取ってしまう癖がある

 

 

ここ山田温泉について触れておこう

公共温泉入浴施設の「大湯」の場合

① 加水あり(温度調整の為)
② 加温なし
③ 循環・ろ過なし(オーバーフローによる)
④ 入浴剤・消毒剤の使用なし

という事で良いだろう

「滝の湯」はどうなの?という点ですが

料金を取る様な施設に該当しないので義務つけはされません

住民専用の施設で限られた人の為の温泉なのです

でも掲示するとしたならば

① 加水なし(但し温度調整の為、加水する場合もある)

②③④は大湯と同一

という事になるだろう

「大湯」は加水し温度を管理された状態で注がれてる

それに対し「滝の湯」は100%源泉ダダ流し状態

でも普通の人間では入れない温度なので

入る人が都度加水(湧き水)し入浴を楽しんでいる

(浴槽内の蛇口は湧き水 洗面所の蛇口は水道水

経費削減の為に加水は湧き水を使ってください)

 

またどちらの施設もシャワーなどの設備はありません

体を洗う事を目的とした風呂ではなく

温泉を楽しむ事を目的とした施設という事でしょうか

体を洗うことが目的なら温泉こだわらず

スーパー銭湯・健康ランド・クアハウス等がオススメです

昔ながらの共同浴場は温泉そのものを楽しむところです

また環境省が制定している「温泉法」では

天然温泉の効能・効果は認定しておらず

逆に病状によっては入浴を禁止する

「禁忌症」の表示が義務付けられており

病気等によっては入浴出来ない天然温泉である事

その表示義務はあるんですよ 知ってましたか?

 

さて長々と知ったかぶりに書いてきましたが

人それぞれ温泉の楽しみ方を持っており

そして日本には変化に富んだ温泉が沢山有る

退屈ぬきに最高のロケーションの絶景野天風呂や

自分の肌にあっている泉質というものがありますが

私は以前から「温泉は鮮度」が命だと思っている

数km先の源泉から引っ張ってきてますとか

長く外気に触れさせて温度調整しているのではなく

浴槽の底から温泉が湧き出ており

しかもそれが最適温度となれば最高だ

そんな奇跡の足元湧出温泉が幾つかあるんですよ

自分が知りうるだけで30ヶ所ほどあります

私はそんな全国各地の足元湧出温泉を巡り

自分の体で体感することをひとつのテーマにしてます

今現在その中で印象深い温泉は

 

秋田県 天然ジャグジーの奥奥八九郎温泉

 

 

鹿児島県 湯川内温泉かじか荘

 

前者は強烈なインパクトと開放感があり

尻の下から天然ジャグジーの様にガバガバ湧き出し

後者は良質な泉質と抜群の鮮度を持った絶品温泉だった

これだから旅はやめられないんですよね (*^_^*)

 

 

最後に温泉の定義について記しておきます

日本では、温泉は「温泉法」という法律によって「地中から湧出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、表に掲げる温度又は物質を有するもの」と定義されています。したがって、地中から湧出した時の温度が、25℃以上あれば温泉となり、また25℃未満であっても表の物質(19項目のうちいずれかひとつ以上)が規定量含まれていれば、温泉となります。また条件を満たせば水蒸気やガスも温泉となります。